2018/1/11

4321:三連続パー  

 大熱海国際ゴルフコース 大仁コースでの前半を終えて、クラブハウスへ引き上げた。スコアは「50」と叩いてしまったので、気分的には少々沈滞気味であった。

 しかし、それを若干救ったのが、クラブハウスでの昼食であった。ここはバイキング方式を採用している。

 内容は実に豊富であった。和・洋・中いろんなものが並んでいた。そして感心したのは、それぞれが「やっつけ」ではなく、一定以上のレベルの味わいであったこと。デザートもあり、少し食べ過ぎてしまった。

 昼食でお腹がいっぱいになった状態で、後半のINコースへ向かった。天気は相変わらず曇りのまま、雨が何時降り出してもおかしくない様相であった。

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 INコースのスタートホールである10番は424ヤードのミドルホール。このコースは全体的に距離が長い。OUTコースも400ヤード超えるミドルが並んでいた。

 ここはどうにかスリーオン・ツーパットのボギーでしのいだ。しかし、続く11番のショートホールでは、パットでミスしてしまいダブルボギー・・・ちょっと嫌な流れになった。

 12番、13番はボギーであった。ミスショットが出るが、どうにかこうにかリカバリーしながらの苦しいラウンドであった。

 それを救ったのが14番のショートホール。距離は120ヤードと短い。ピッチングで打ったボールは見事にピンに絡んだ。

 カップまで2メートルほどのバーディーパットは残念ながら外してしまった。しかし、本日初のパー。これで少し気分が変わった。

 そして続く15番のロングホールと16番のミドルホールでもパーを奪った。急にリズムが良くなった。3連続パーなんて滅多にないことである。

 17番ボギーの後、最後の18番ホールは512ヤードのロングホール。ドライバーショットはまずまずの出来であったが、フェアウェイウッドでのセカンドショットでミスが出た。そのため3打目はちゃんと打てずにフェアウェイに戻すだけ。

 どうにかフォーオンしたがカップまではまだ20ヤードほどもあった。ここからツーパットで収めるはかなり難しい。

 案の定、スリーパットにしてしまった。18番はダブルボギーであった。しかし、14,15,16番での三連続パーが功を奏してINコースのスコアは「44」であった。

 トータルで「94」。良いスコアではないが、前半を終えて「100叩き」の危険性をひしひしと感じていたので、ほっと胸を撫で下ろした。

 それにしても寒かった。わざわざ熱海まで来た意味はあまりなかった。唯一クラブハウスのお風呂が天然温泉であったのが救いであった。ラウンド後冷え切った体をゆっくりと暖めた。



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