2017/11/19

4268:単独走  

 今日は第三日曜日、チームでのロングライドは、普段よりも長めの距離を走る。今日の目的地は「ヤビツ峠」であった。

 しかし、私は午後から顧問先の会社の二代目の結婚式に呼ばれていた。昼前には家に帰りつく必要があった。

 そこで、チームのロングライドには参加せず、単独ライドで短めの距離を走ることにした。4時間ほどで走り切れるコースとして、頭に浮かんだのは、「時坂峠」、「和田峠」、「顔振峠」の三つであった。

 これらはいずれも自宅から往復で80kmほどで、スタートしてから4時間以内で家に帰り着くことが出来る。

 三択の中から選んだのは「顔振峠」であった。顔振峠は、「激坂四天王」の一角を占める峠である。距離は短めであるが、単独走であることと激坂アタックであることからして、しっかりとしたトレーニングになるコースである。

 朝の7時半に自宅を後にした。気温は低め、そして風が結構吹いていた。風が吹くと体感気温は下がる。

 自宅を出てまずは多摩湖の堤防を渡った。堤防の上は遮るものがないので、強い風が吹き渡っていた。

 空はどこまでも青く澄んでいた。その空の青を湖面は映していた。そして強めの風により湖面は小刻みに波打っていた。

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 多摩湖の堤防を渡り終え、所沢市内へ入っていった。西武線の踏切を過ぎて、椿峰ニュータウンの中を通り過ぎた。

 風は向かい風であった。チーム走であれば、前を行くメンバーが風よけになってくれるが、単独走の場合には、風を受け続ける。

 県道を「北野天神前」の交差点まで進んでから左折して緩やかに上っている道をまっすぐに走っていった。

 制限時間があるので、普段よりも速めのペースで走った。国道16号を突き抜けてしばし行くと「栗原新田」の交差点が見えてきた。



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