2017/4/24

4060:檜原街道  

 睦橋通りを快調に走り続けていくと、武蔵五日市駅が前方に見えてくる。その駅の前で左に曲がった。ここから檜原街道である。

 駅前からの商店街がしばらく道の両側に続く。上り基調の道を少し進むと、この道の左側に「寿庵忠左衛門」という店名の蕎麦屋が見えてくる。
 
 立ち寄ってみたことはないが、その深遠で優雅な店構えからして美味しそうである。高級そうな店構えからすると値段が少しお高いかもしれないが、車でこっち方面に来ることがあれば、一度寄ってみたい店である。

 市街地はそれほど長くは続かない。やがて鬱蒼と茂った木々が道の両側を覆い始める。その「鬱蒼エリア」に入り込んでくと、気温がすっと下がる。夏には心地よいエリアである。

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 その涼やかなエリアを走っていって、「都民の森」に行く場合にはいつもトイレ休憩をする公衆トイレに寄った。

 爽やかな季節に誘われたのであろう、今日は多くのロディーを見かけた。その多くは「都民の森」を目指している。多摩エリアに住むローディーにとって「都民の森」はメジャーなサイクリングコースである。

 トイレ休憩を済ませてリスタートした。一気に都民の森まで走るのではなく、今日は日帰り温泉施設である「数馬の湯」まで行って、そこで「とちの実」の名物店主であった「まつじー」さんに挨拶する予定である。

 「橘橋」のT字路交差点を左折すると上り基調のアップダウンが続く。ここまで来ると時折桜がまだ見頃を保っている。その淡いピンクに目を和ませながら無理のないペースで走っていった。

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 ようやく中継ポイントである「数馬の湯」に到着した。「とちの実」の名物店主であった「まつじー」さんは4月からここのレストランで活躍している。

 立ち寄って挨拶した。レストランは11時からということで、「では、帰りに寄ります・・・」ということになった。

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