2017/4/6

4042:オーバーホール  

 Kuota Khanは、3月にオーバーホールを受けた。毎年確定申告業務が終わる3月下旬にロードバイクのオーバーホール作業をバイクルプラザに依頼する。

 昨年はコンポーネントをShimano DURAACE Di2に交換し、一昨年はフレームをKuota Khanに変更するという大きな変化とともに、オーバーホール作業を依頼した。

 今年はこれといった大きな変更点はない。なので、純粋なオーバーホールとも言える。分解して丁寧に清掃のうえ、いくつかの調整項目を修正してもらった。

 交換したパーツは、チェーン、バーテープ、フリーボディー。伸びてしまったチェーンを新品にし、バーテープはSUPACAZの新製品に交換した。

 この新製品は他のメンバーが少し前に交換していたものを試しに握らせてもらって、「これ良いな・・・」とその感触に感心したものであった。

 以前も同じSUPACAZのバーテープであったが、よりグリップ力が増した感があった。SUPACAZはサガンも愛用するバーテープである。チーム内でも握り心地が良いということで人気が高い。

 フリーボディーのベアリングが消耗していたので、フリーボディーも交換した。その効果であろう、オーバーホール後は回転が滑らかになった。1年に1回、オーバーホールを受けていると安心である。

 これで、6月に行われるMt.富士ヒルクライムに向けて「機材」の方は準備が整った。あとは「エンジン」の方の調子をもう少し上げていかなけれな・・・

 我が家のリスニングルームに本来鎮座しているはずのMarantz Model2もオーバーホールを受けている。

 前回のメールでは3月末までに仕上がる予定とのことであった。しかし、再度問い合わせると、さらに完了予定が2週間ほど伸びてしまった。

 「作業はほぼ完了してるのですが、微調整にもう少し時間がかかるようです。」とのこと。「う〜ん、残念・・・」と少々意気消沈した。

 オーバーホールが完了したMarantz Model2は、Kuota Khan同様、より滑らかな走り味になっているのであろうか・・・

 「それにしても、やけに待たせるな・・・」とは思いながら、「それでは、来週末にもう一度確認の連絡を入れます。」とメールで返信した。



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