2016/12/18

3933:シロクマパン  

 先週は真冬の寒さであった。今日も寒いかと思っていた。テレビで天気予報を確認すると、天気は良く、気温は昼間には結構上がるようであった。
 
 「今日は暖かいのか・・・」と思った。しかし、試しに窓を開けてみると相当冷たい冷気が流れ込んで来た。朝のうちの気温は先週ほどではないかもしれないが、低かった。サイクルウェアは先週と同じ真冬仕様にした。

 いつものように朝の7時に自宅を後にした。冷たい空気は容赦なく全身を覆う。寒いことは寒かったが、先週の極寒体験をすでに経験しているので、それほど厳しいものは感じなかった。

 多摩湖サイクリングロードは真っ直ぐに続いている。今日はジョギングしている人の数は少なかった。やはりこの季節になると寒さから布団を抜けだす時間が遅れるのであろう。

クリックすると元のサイズで表示します

 今日は第三日曜日である。普段の月であれば、いつもよりも長い距離を走るコースを選択する。しかし、12月の第三日曜日は夜からチームの忘年会が行われる。

 忘年会でみんながぐったりしないように、選択するコースはあまり疲れないコースを選ぶ。峠でのバトル走行がないコースになる予定である。

 バイクルプラザに着いた。今日の参加者は7名。参加者のロードバイクはORBEAが4台と大きなシェアを占め、それ以外はRidley、BH、Kuotaが1台づつである。

 目的地は「シロクマパン」になった。シロクマパン(正式名称は「パン工房 シロクマ」)は埼玉県の越生町にあるパン屋さんである。周囲に畑が広がる鄙びた風景のなかにポツンと立っている。

 ブリヂストンアンカーの選手たちが練習中によくこの店に立ち寄ってパンを買っていて、そのことが自転車雑誌などで紹介されたことがきっかけになり、サイクリストの間で有名な存在となった。

 店の前にはサイクルラックが置いてあるが、土日はそのサイクルラックが常に満杯になるほどの盛況ぶりである。もちろんパンも美味しい。

 今日は厳しいヒルクライムがコースに入っていないので、気持ち的に穏やかな気分でスタートした。雲一つない空は青く澄んでいた。 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ