2016/6/17

3748:IOS  

 「来年の目標はどうすべきであろうか・・・?」少々、逡巡している。

 Mt.富士ヒルクライムでの1時間30分切りには結局3年かかった。昨年三度目の正直でようやく達成できた。

 新たな目標であった1時間25分切りは、1,2度は跳ね返されるのかと思っていたが、運良く今年達成することが出来た。

 となると、来年以降の新たな目標を設定する必要がある。まあ、別に明確な目標を立てずに、「去年よりもタイムを落とさないで走る・・・」でもいいのであるが、はっきりとした目標を立てた方がトレーニングなどの継続において、モチベーションを維持しやすい。

 「一日置き作戦」を発動して3年以上の年月が流れた。この間中断されることはなくこの緩い「作戦」は続いている。

 「一置き作戦」とは、一日置きに固定式ローラー台かジムのエアロバイクで1時間ほど汗を流すというもの。

 極めて単純で緩い「作戦」である。真剣に取り組んでいる人からすると「なんじゃ・・・それ」的なものでしかないのであるが、忙しく仕事をこなし、家族サービスや他の趣味にも時間を割く必要のある身にとっては、継続するのはそれなりに気持ちをしっかりと持っている必要がある。

 その効果ははっきりと表れた。1時間25分切りもこの「一日置き作戦」の3年以上の継続がなければ、53歳のややくたびれた中年男には絶対にクリアできなかったに違いない。

 来年の目標はどうするか・・・「1時間30分」、「1時間25分」という流れからすると「1時間20分」という目標が妥当と言えるのかもしれない。

 しかし、「1時間20分」という目標がどのくらい難しいものなのかということは、Mt.富士ヒルクライムを4回走った身には痛いくらいに分かっている。「一日置き作戦」をさらに1年継続してどうにかなるような目標ではないような気がする。

 では、もう少し現実的なラインまで引き下げて目標を設定すべきか・・・例えば「1時間22分」なら、今年のタイムを2分縮めればクリアできる。

 それをクリア出来たら次こそは「1時間20分」と設定するというのが、良いのかもしれない。しかし、「1時間22分」だとちょっと中途半端なような気がしないでもない。
 
 「1時間30分」「1時間25分」と来たら5進法ではないけど「1時間20分」がきれが良くて潔い感じがする。

 年齢を考えると「1時間20分」は達成できずに終わる可能性が高いが、それでもいいのであれば「1時間20分」に目標を設定するか・・・

 「一日置き作戦(IOS)」では難しそうであるが、もしも「作戦」をグレードアップして「MNS」あるいは「MYS」を発動すれば、可能性が全くないわけではないような気もする。



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