2016/6/9

3740:テーマ  

 Mt.富士ヒルクライムが目前に迫ってきた。今日、ゼッケン番号やスタートする時間などが分かった。私は第7ウェーブでスタートすることになった。

 Mt.富士ヒルクライムは申込時に申告する予想タイムに従ってスタート順が決まる。速いタイムの参加者から先にスタートする。

 私は昨年のタイムである1時間26分30秒を予想タイムとした。5月に行った富士スバルラインでのタイムトライアルからしても、概ねこのくらいのタイムが現実的なものとなる。

 タイムトライアルの時の結果は、1時間25分17秒であった。料金所からのタイムトライアルであるので、本番よりも500mほど短い。

 本番ではアドレナリンが出やすいのと、ちょうど良いペースのトレインに乗れる可能性があることを勘案しても、1時間26分台のタイムとなる可能性が高いであろう。

 しかし、目標タイムは1時間25分である。現在の私の実力からすると、かなり難しい目標である。それまでの目標であった1時間30分も3回目の挑戦でようやく達成できた。1時間25分という新たな目標も3回ぐらいのチャレンジが必要なのかもしれない。

 Mt.富士ヒルクライムまで1週間を切ったので、ジムに行っても追い込んだトレーニングはしない。今日も仕事帰りにジムに立ち寄って、疲労回復のために軽めの負荷で1時間ほどエアロバイクのクランクを回し続けた。

 エアロバイクのボードに表示される出力は130wほどで推移した。普段は200wを下回らないように漕ぐので、表情が歪みがちになるが、このくらいの出力であれば、クールな表情でいられる。

 それでも、時間が経過してくると全身から汗が噴き出てくる。1時間が経過すると、ウェアは汗で重くなっていた。

 家に帰ってから、Kuota Khanのタイヤを新品に交換した。今日の夕方仕事の合間にバイクルプラザに立ち寄って購入したタイヤはコンチネンタル グランプリ4000S。ここ数年はこのタイヤを使っている。2本とも新品に交換すると指先が少し痛くなった。

 本番前日の土曜日は朝早くチームメンバーの車に乗せてもらって、北鹿駐車場まで行き、チームメンバーと一緒に富士スバルラインをゆっくりと上る。

 そして本番の日曜日、スタート時間は7時40分である。その1時間半ほど後には走り終えている。体調の異変や機材トラブルがなければ、1時間30分は昨年同様切れるであろう。1時間25分にどのくらい迫れるかが、今年のテーマである。



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