2015/8/25

3266:みとうだんご  

 都民の森の駐車場には売店がある。そこの名物はカレーパンと焼き団子。大概はカレーパンを選択するのであるが、今日は「たまにはこっちもいいかな・・・」と思い、焼き団子を選択した。

 「みとうだんご」と命名されている団子は、結構大振りで食べ応えがある。串に刺された大きめの団子は炭火で焼かれる。

 これに、あまからしょうゆかくるみ味噌だれのどちらかを選択して付けてもらう。団子は炭火で焼かれているから、周囲はうっすらと焦げ目がついてカリッとしているが、内側はふっくらとしてもちもちの食感。値段は1本300円。これと冷たいほうじ茶があれば、ひと時の悦楽を享受できる。

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 恒例の記念撮影を終えて下りの準備を始めた。今日は8月としては気温は低い。標高が高いこの場所は更に気温が低い。小雨で濡れた体で下ると下り始めは結構寒いはず。用意していたウィンドブレーカーを着こんだ。
 
 路面が濡れているので慎重に下っていった。下りで強い風を受けるとやはり寒かった。どんどん下っていき標高が下がってくるに従って、その寒さは和らいでいった。

 橘橋の交差点を右折して下り基調の檜原街道を走る頃には暑くなってきた。檜原街道を走り終え武蔵五日市駅の前を右折して睦橋通りを進んだ。

 8月の睦橋通りと言えば、灼熱地獄というイメージしかないが、今日は少々勝手が違った。自身の体からも発熱するので暑いことは暑いが、十二分にやり過ごせる程度である。

 激しいヒルクライムによって体には疲労成分が随分と蓄積はしている。しかし、8月としては涼しい気候に助けられて、疲労困憊という感じではなかった。

 「乗鞍」本番まで1週間・・・調子の方は普通という感じであった。決して悪くはない。と言って絶好調というわけでもない。まずまずである。「富士」に続いて「乗鞍」でも90分切りは可能なような気がしている。トラブルさえなければ・・・



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