2015/8/21

3262:INコース  

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 クラブハウスで昼食休憩をとった。クラブハウス内にはエアコンがない。その必要がないのである。窓は開けられていて、涼しい風がレストランの中を通り抜けていた。

 メニューをしばし眺めた後、ソースカツ重とノンアルコールビールを頼んだ。さらにレストラン内にはサラダバーがあり、無料でサラダが食べ放題であった。八ケ岳高原は高原レタスの産地である。新鮮なレタス中心のサラダも山盛り食した。

 午後は時折通り雨がさっと降ったり、そうかと思うと雲の合間から太陽がほんの短い時間顔を出したりといった感じで、落ち着きのない天気であった。

 天気は落ちつきのないものであったが、ゴルフの方はどしっと腰を下ろした安定感のあるものとなった。久々のラウンドであり、かつ練習場にもほとんど行っていない。「百叩きは必至だな・・・きっと・・・」と諦め気味に参加したラウンドであったが、自分でも意外な展開であった。

 後半の出だしの10番は370ヤードのミドル。続く11番は495ヤードのロングであった。どちらもティーショットがナイスショットとなりその後大きなミスがなくパーを奪った。

 12番のショートはワンオンしたのにスリーパットでボギー。13番の359ヤードのミドルはティーショットを左に引っ掛けてボギー。さらに14番400ヤードのミドルはアプローチを2度も失敗してしまいダブルボギー。徐々に展開が悪くなってきた。

 「やっぱり、踏ん張れないか・・・」と思い始めたが、15番の379ヤードのミドルでは長いボギーパットをどうにかねじ込んだ。ここをダブルボギーにしなかったのが良かった。

 その後の16番473ヤードのロングと17番の127ヤードのショートでもショットが上手くいき、パーを取れた。

 最後の18番は369ヤードのミドル。前半では最後のホールでトリプルボギーを叩いてしまった。そのことをが頭をよぎったが。

 ティーショットはやや右に出たが、ここは広々としている。右のラフにボールは止まっていた。打ち下ろしのホールであったので、距離が出た。

 残りは110ヤード。絶好のパーオンチャンスである。ここで欲が出たのであろうか・・・思いっきりだふった。結局3オン2パットのボギーで最終ホールを終えた。

 後半は「42」・・・滅多に出ないスコアである。八ケ岳高原カントリークラブは実に広々している。多少ティーショットがぶれても大丈夫である。それが幸いしたようである。

 高原の爽やかな風に送られて、八ケ岳高原カントリークラブを後にした。思いのほか良いスコアににんまりしながら、ハンドルを握っていた。

 須玉インターから中央道に入り、しばし走っているとやがて表示板には赤い文字で「上野原から小仏トンネル 渋滞12km」の表示が出ていた。やがてその渋滞区間に差し掛かった。長い渋滞区間をゆっくりと進んだ。強烈な眠気が襲ってきた。爽やかな高原でのゴルフは楽しかったが、片道3時間の道程は結構体に堪える。



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