2015/6/11

3371:天気予報  

 週間天気予報を見る限り、Mt.富士ヒルクライムが行われる14日の日曜日に雨が降ることはなさそうである。梅雨入りが発表された後だけにやはり天気は気になっていた。

 初めて参加した一昨年も2度目である昨年も幸いに雨に降られることはなかった。3度目となる今年も今のところ大丈夫そうである。

 普段のロングライドの際、雨が降っているときは中止になる。なので、レインジャケットは持っていなかった。

 少し前までは「やはり、梅雨時期だから買っておいた方がいいか・・・本番で降られる可能性が相当あるからな・・・」と思っていた。しかし、どうやら買ってもレインジャケットの出番はなさそうである。

 Mt.富士ヒルクライムの受付は前日の13日。前日に数台の車に分乗して、現地に向かい、受付を済ませてから、チームメンバーとともに走る。昨年も一昨年も富士スバルラインをゆっくりとしたペースで5合目まで走った。

 ゆっくりとしたペースでも24kmの道程を上るわけであるから、それなりに疲れる。今年は疲れを翌日に残さないため、途中まで上って引き返そうかという話になっている。

 今週は体に疲労感を蓄積させないために、ジムでのトレーニングも軽めで済ませている。まずは時間を短めに・・・普段は1時間であるが45分で切り上げる。

 そして、強度も軽め・・・普段は200ワット以上のパワーを維持して重いペダルを漕ぐが、それを半分以下に下げている。

 軽めに設定したペダルをくるくると回す。心拍数も110〜115ほどの範囲に納める。「軽い負荷の有酸素運動」という感じのトレーニングである。

 体から流れ去る汗の量も控えめ。それでも45分間漕ぎつづけるとそれなりの汗は流れるものである。

 シャワーでさっぱりした後、普段のトレーニング後に感じる脚の筋肉が軽く痺れるような疲労感はない。少々物足りなさのようなものを感じないわけではないが、本番当日に向けて疲労感から調子が下降しないように慎重に調整している。

 天気は大丈夫そう・・・体の疲労感も大丈夫そう・・・あとは結果のみである。トラブルさえなければ「三度目の正直」を達成できるはずである。

 もしも、先日のロングライドでの時のように上っている途中でタイヤがパンクするようなことが起こったならば、空から雨が降らなくとも、私の顔は溢れる涙で濡れるであろう・・・



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