2015/5/17

3346:タイムトライアル  

 5月の第3日曜日は大切な日である。6月に行われるMt.富士ヒルクラムに向けて、チームで同じコースを試走する日だからである。

 今年のMt.富士ヒルクライムは6月14日。ほぼ1ケ月後である。富士スバルラインをゴールである5合目まで上る。本番のコースは24kmである。試走の場合は、料金所を過ぎてからのスタートとなるので500mほど短くなる。

 昨年と一昨年も本番の前にチームで試走を行った。試走時のタイムは、本番のタイムを占ううえで一つの基準となる。本番では距離が500mほど長くなるにもかかわらず、ほぼ同じタイムか、それを上回ることが多い。

 本番時には、アドレナリンが大量に出るからか・・・あるいは上手くトレインに乗れる可能性が高まるからか・・・試走時よりも距離が500m長くなるにもかかわらず、タイムが良くなることが多い。

 Mt.富士ヒルクライムには一昨年初めて参加した。昨年が2回目、そして今年が3回目となる。一昨年、昨年と目標としていた1時間30分には届かなかった。

 3回目である今年は「3度目の正直」を達成したいところである。そのためというわけでもないのであるが1年半まえから「一日置き作戦」を継続してきた。

 2日に1回の頻度で固定式ローラー台かスポーツジムのエアロバイクで40分〜60分ほど汗をかくという単純な作戦である。

 当初は自宅で固定式ローラー台を活用することが多かったが、家族から「音がうるさい・・・」「汗臭い・・・」とクレームが相次ぎ、最近はスポーツジムに行くことが多くなった。

 その成果がタイムになって表れてくれるといいのであるが・・・そんなことを思いながらメンバーのスバル フォレスターに乗せてもらい集合場所であるバイクルプラザに朝の6時に集まった。

 数台の車に分乗して一路富士山の北鹿駐車場を目指した。天気は晴天である。雨の心配はなさそうである。

 府中・国立インターから中央道に乗った。比較的順調に高速道路も流れていた。富士急ハイランドの巨大なジェットコースターが左手に見えてくる河口湖インターで高速道路を降りた。

 インターからほどないところに北鹿駐車場はある。そこで、ロードバイクを車から降ろして、サイクルウェアに着替えた。

 北鹿駐車場からは富士山の雄姿を見ることができた。やはり、間近で見ると何かしら威厳があるというかパワーをもらえる感じである。

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 富士山をバックに記念撮影を終えて、富士スバルラインの料金所へ向けて走り始めた。参加者は13名。リーダーの奥さんと娘さんがサポートカーでサポートしてくれる。

 北鹿駐車場から富士スバルライン料金所までは3kmほど。ゆったりとした上りが続く。隊列を維持しながらゆっくりとしたペースで走っていった。



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