2015/1/14

3223:ラテン系  

 現在乗っているORBEA ONIXは2台目のロードバイクである。最初のロードバイクはCOLNAGO CLX 2008年モデルであった。2008年から2011年まで3年と少しの間乗っていた。

 しかし、COLNAGO CLXに乗っていた時期は、週末土日のどちらかに多摩湖周遊道路を1時間かけて2周走るだけで、長い距離を走ることはなかった。多摩湖周遊道路では多くの人がジョギングしたり、自転車に乗ったりして汗を流していた。犬の散歩のときにその様子を見ていて、「ジョギングよりも続くのでは・・・」という動機で始めた。

 今乗っているORBEA ONIXの購入は2011年4月。もうすぐ4年になろうとしている。ONIXの購入と同時にバイクルプラザRTに加入させてもらい、それ以来長い距離を走ったり、ヒルクライムに挑戦するようになった。

 COLNAGOはイタリアのメーカー。ORBEAはスペインのメーカー。どちらもラテン系である。「となると、次なるロードバイクもラテン系でいくか・・・」という気にもなる。

 車の方はドイツ車ばかりを乗っている。がっちりとした乗り味とハード的な安心感からついついドイツ車ばかりに食指が動くからである。

 車でラテン系と言えば、イタリア車かフランス車。どちらも一癖あるモデルが多い。イタリア車というと、Arfa Romeoが思い浮かぶ。この個性的でスポーティーなデザインはコアなファンが多い。モデルとしては古くなってしまったが、Mitoのデザインなど「さすが、デザインの国イタリア・・・」と唸ってしまう。

 フランス車の場合三つのメーカーが頑張っている。そんななかラテン系を強く感じさせるのはシトロエンであろう。結構ぶっとんだデザインを採用する。VW POLOを購入した3年前、対抗馬の一つとしてシトロエンのC3を試乗した。

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 試乗車は水色で春めいたものであった。その顔立ちや全体の造形はゆるキャラ系のほんわかしたもの。「癒されるな〜」という感じで、なかなか魅力的なモデルであった。

 ロードバイクでラテン系シリーズを継続するなら、「イタリア、スペインときたので次はフランスか・・・」とふと思いついた。

 ロードバイクでフランスというと「LOOK」と「TIME」である。どちらも個性的で優れたデザイン性を前面に押し出す優れたメーカーである。

 LOOKは最近新たなデザインを前面に押し出してきている。 トップチューブからステムまで、まっすぐに延びるラインが強烈に目を引く。まだ目が慣れていないので、「これがかっこ良いとは思えないが・・・」という印象がまだぬぐえないのであるが・・・

 TIMEは2015年でニューモデルを投入してきた。「SKYLON」「IZON」である。「スカイロン」「アイゾン」と読むようである。何だか車がロボットに変身する「トランスフォーマー」の名前のようである。そのデザインもTIMEらしくキレのある優れた造形美に溢れている。

 買い替えるならそろそろ結論を出さないといけないのであるが、魅力的なモデルが多く一つに絞れない。いっそ「あみだくじ」で決めるか・・・



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