2014/8/28

3085:可能性  

 夏は本当に急死したのであろうか。あるいは自然界で一部の昆虫が外敵の攻撃から身を守るために行うような死んだふりをしているだけなのであろうか。

 死んだふりをしている夏は、近いうちにその大きなかまくびを持ちあげ、ぬうとまた現れてくる機会をうかがっているのであろうか。

 今日の最高気温は23度。涼しいを通り越して肌寒かった。今週に入ってからこんな具合の日々が続いている。そのひんやりとした空気にさらされていると、夏が再興する可能性はないのではと感じられる。

 その可能性は、STAP細胞が実在するという可能性同様、今現在の状況のみから判断すると、かなり低い。

 STAP細胞は実在するのか・・・理研の中間報告では、論文に記載された方法で22回実験を繰り返したが、STAP細胞は作成されなかった、と発表された。

 小保方氏はさらに追い込まれたように見える。本当にSTAP細胞はあるのか・・・画期的な功績を求められ続け、本人もそれを探求し続けた小保方氏が精神のバランスを崩して、後先のことを深く考えもせず、巧妙に捏造したものでしかないのか・・・

 精神状態に異常をきたしていたのであれば納得されるが、通常の精神状態ではすぐに疑義が挟まれるであろうSTAP細胞の論文発表を敢行するはずはないように思われる。

 もしかしたら、STAP細胞は実際に存在し、9回裏2アウトからの逆転劇は行われるのかもしれない。「STAP細胞の作成に200回以上成功している」・・・小保方氏はそうはっきりと明言した。可能性は全くないわけではないように思われる。

 もうすぐ「マウンテンサイクリングin乗鞍」である。Mt.富士ヒルクライムに比べると、私にはあまり向いていないコースである。斜度が富士よりも厳しいうえ、終盤で空気がぐっと薄くなる。

 身長181cmの私の体はヒルクライム時多くの空気を必要とする。森林限界を越えてからのスピードダウンは避けられそうにもない。

 さらに体重70kgでは斜度は少しでも緩めの方が助かる。なので、乗鞍での素晴らしいタイムは期待できないような気がしている。一応今年の富士でのタイムである1時間31分27秒を目標にしている。

 その目標タイムをクリアする可能性はどれくらいあるか・・・猛暑が戻ってくる可能性やSTAP細胞が実在する可能性同等全くないわけではないが、今現在では低いと言わざる得ないであろう。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ