2014/6/15

3011:ニューフォーム  

 今日は先週の日曜日と打って変わって晴天であった。上手く梅雨の中休みに当たったようである。雨さえ降らなければロングライドに出かけるのが慣わしである。

 冷静になって振り返ってみるとロングライドは随分と久し振りである。先週は雨でロングライドは中止であった。先々週はMt.富士ヒルクライムの本番である。その前の週は単独で富士スバルラインのタイムアタックを行った。さらにその前の週はチームでの富士スバルラインのタイムアタックであった。

 ヒルクライムは体には相当な負担がかかるが、ロングライドとはまた違うものである。長い距離を走るロングライドはまた別の要素が必要なようである。

 めぐりあわせか、そんな随分久しぶりのロングライドがいきなり200km超のコースに・・・第三日曜日は普段よりも長い距離を走る。そして、今日のコースは河口湖まで行って戻って来るというハードなコースなのであった。

 さらに昨日3時間半もの間社交ダンスの講習を受けたので、その疲れが脚にしっかりと残っていた。相当過酷なロングライドになりそうな予感は十二分にあった。

 いつものように7時半にバイクルプラザに集合した。今日の参加者は7名。昼頃には気温は高くなりそうであるが、朝のうちはまだ快適な気温であった。

 新小金井街道と小金井街道を南下していく。その途中でリーダーからライディンフォームに関してアドバイスがあった。「もっと上半身の力を使えるフォームにした方が脚の筋肉の負担が少なくてすみますよ・・・」そして具体的なチェックポイントを幾つか教わった。

 「なるほど・・・そうか・・・早速試してみよう・・・」

 言われてすぐに根本的に直るわけではない。まあこんな感じであろうかといった程度ではあるが、自分なりにニューフォームにチャレンジしてみたのである。

 しかし、フォームを変えれば今まであまり使っていなかった筋肉を使うことになる。走行距離が60kmを超えてくると、腰が辛くなってきた。

 休憩ポイントで腰を伸ばす。腰と背筋に鈍い疲れがじっとりとへばりついているような感じである。やはり普段のローラー台でのトレーニングの時にしっかりと意識して繰り返し練習しないとしっかりと身につかないであろう。

 随分久しぶりのロングライド、昨日の疲れもまだ残るなか、さらに新たなフォームにチェレンジして、腰と背筋にいつもよりも大きな負担がかかった。まだ半分も経過していないのに、体がひどく重い。これから先が思いやられた。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ