2014/6/14

3010:レッスン  

 浜松町駅の改札を出て、横断歩道を渡り、線路沿いの道を新橋駅方向へ戻るように歩く。すると5分ほどで神明プラザに到着する。線路沿いの道から線路の方向を見上げると、高層ビルが聳え立っていて、ここが都心の真ん中であることを気付かせてくれる。

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 トウモロコシを食べ終えた時の芯のような形をしたツウィンタワーがすっくと立っている。「あれは高層マンションであろうか・・・きっと夜景は素晴らしいのであろう・・・でもああいうマンションには住みたくないな・・・落ち着かないだろうな、あのての高層マンションって・・・やっぱり地に足を付けた生活の方が良い・・・」そんなことを思った。

 神明プラザは港区立の公民館である。さすがに港区・・・東大和市の公民館とは趣が全く違う。綺麗だしお洒落で、しかも5階建てである。その神明プラザの4階にダンスホールがある。ここで、5時半から9時までの3時間半、社交ダンスのレッスンを受けた。

 来月の6日に日立目白館で行われる社交ダンスのパーティーに備えての講習会の2回目である。参加者は8名であった。男性が3名で女性が5名。ダンスホールはそれほど広くはないが、8名であれば充分な広さである。

 持っていったダンスシューズに履き替えた。冷房が利いているので、それほど暑くは感じなかった。

 今日はラテンシリーズであった。サンバ、サルサ、ルンバ、チャチャといったラテンダンスを次々に習い、踊った。

 まずは音楽をかけずに講師の掛け声でゆっくりとステップを復習する。それぞれのステップを確認したうえで、CDで音楽を流し、音楽に合わせて踊る。

 1時間、2時間と時間が経過してくると徐々に疲れてくる。3時間を経過した頃にはさすがに脚にはたっぷりとした疲労感が・・・やはり社交ダンスは単なるレクレーションではなくスポーツとしての要素も充分に含んでいるようである。

 9時にレッスンを終えて、神明プラザを出た。強い直射日光が降りそそぎ暑かった昼とは違い、夜の気温は火照った顔に気持ち良いものに変わっていた。土曜日であるので浜松町駅はそれほど混雑はしていなかった。

 明日はロードバイクでロングライドである。「早く家に帰って寝なければ・・・」そんなことを思いながら、電車の椅子に腰かけた。車窓には煌びやかな都会の光が流れるように見えていた。



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