2014/3/20

2925:定期購読  

 FUNRIDEの最新号が自宅に届いた。唯一定期購読している雑誌である。6,7年前であればオーディオ雑誌を毎号購入していたが、今となってはオーディオ雑誌を購入することはほとんどなくなった。そこに載っている煌びやかな最新機器に対する興味がここ2,3年で急速に減退したからである。

 最新号のFUNRIDEは、多少マンネリ化した様々な記事のみが興味の対象なのではなく、むしろ別の機能に興味の大半があった。

 それは、6月1日に行われるMt.富士ヒルクライムの先行エントリーためのアドレスと申し込み方法が記入された紙が雑誌に同封されているということに対するものだった。

 昨年から参加料が値上げされ、さらに定員も拡大されたため、それほど熾烈なエントリー争いは無くなったようであるが、先行エントリーを利用できれば安心感はある。パソコン等のトラブルでエントリーに失敗した場合でも、2度目のチャンスがくるかである。何事も一発勝負というものはリスクを伴うものである。

 実際に一昨年初めてエントリーしようとした時、画面が止まったままとなってしまい「これはアクセスが多数集中しているからパンク状態になっているのであろう、しばらくこのまま待ってみよう・・・メンバーも最初の画面に戻ると列の最後に並びなおすことになる、と言っていたからな・・・」と思って待っていたが、一向に画面が動かず、さすがにおかしいと思いなおして最初に戻ってやり直したら、定員に達っして受付終了となっていてショックを受けたことがあった。

 その経験があったので、先行エントリーの権利が欲しくてFUNRIDEの定期購読を申し込んだのであった。

 今年の受け付けは3月23日の午後8時からとなっている。忘れずに申し込んで、どうにか参加権を得たいものである。

 その先行エントリーに関する紙が入っていることを確認してから、雑誌の記事をさらさらと読み流していた。すると、ちょっと気になる記事が・・・「速い人が使っているMt.富士ヒルクライム90分切り機材ランキング」という特集記事である。

 昨年の大会でMt.富士ヒルクライム90分切りを達成した参加者が多く使っていた機材がアイテム別に紹介されている。

 私の興味はもちろん「ホイール」である。第1位はシマノデュラエースC24である。第2位はマヴィックR-SYSであった。そして3番目に多く使われていたのがフルクラム レーシングゼロであった。

 私が次なる候補としてピックアップしていたホイールたちと見事に重なる。まあ、定番中の定番のホイールであるから、当然と言えば当然の結果ではある。この三つから何を選んでも、間違いはないのであろう。

 実はこの三つのなかの一つをすでに発注したのである。今度の日曜日のロングライドには間に合う可能性がある。「やっぱ違うな・・・」といったためいき漏れ出る感想を呟いてみたいものである。



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