2013/5/15

2617:試走会  

 Mt.富士ヒルクライムまで約半月となった。富士スバルラインを通って5合目まで上るこのコース、本番の大会参加は初めてとなる。

 しかし、昨年チームで1回、そして単独で1回、ロードバイクでこのコースを上っている。今年もチームでの試走会の予定が次の日曜日にある。

 朝の6時にバイクルプラザに集合。そこから車に分乗して一路富士山の麓の駐車場を目指す。駐車場にて着替えを済ませ、ロードバイクをセッティング。富士スバルラインの料金所まで行って、200円を支払う。そして、料金所から延々上り始めるのである。

 Mt.富士ヒルクライムが近い日曜日、結構な数のローディーが試走に来ている。昨年も蟻の行列のようにロードバイクが連なっていた。

 本番の大会では通行止めになるので、車の心配はない。しかし、試走時は当然車が走っている。大型の観光バスもガンガン走っている。なので、左端によって車に気をつけながら走らなくてはならない。さらに、5合目の駐車場前に近づいてくると、駐車場待ちの車の渋滞が待っている。

 ほとんど動かない車の列の脇をロードバイクで通るのであるが、昨年はここですぐ前をママチャリで上っている変なおじさんがいて、その後ろでロードバイクが渋滞していた。もうすぐゴールというところで大ブレーキとなってしまい、「なんだ・・・あのおじさん・・・」と怒った。

 本番では料金所の手前から計測ポントが始まり5合目のゴールまで24km。試走では料金所を経過してからタイム計測する。なので500mほど短くなる。それでも、23.5km・・・やはり長い。斜度は比較的緩やかであるが、後半に入ってくると、腰や尻、肩など体のあちこちに傷みが走り始める。この痛みとの闘いもMt.富士ヒルクライムでは重要な要素である。

 心配なのは日曜日の天気である。週間天気予報では日曜日は天気が崩れるとの予報である。雨なら試走会は当然中止・・・ぶっつけ本番となる。

 目標タイムは90分・・・決めてはやはり後半であろう。後半に入ってから、どれだけ踏ん張れるか・・・痛みと疲労に耐え、脆弱な心肺機能をごまかしながら、クランクを一定のペースで回し続けることができれば、どうにか目標をクリアできるような気がしているのであるが・・・心が折れないことを祈ろう。



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