2012/11/29

2450:紅葉  

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 青梅ゴルフ倶楽部の上空は青く晴れ渡り、風もあまりなく、気温もここ数日と違い暖かかった。所々紅葉も鮮やかな色合いを見せてくれていた。この時期のゴルフとしては、絶好と言えるコンディションであった。

 今日は来週の水曜日に行われる予定の事務所主催のゴルフコンペの下見ラウンドであった。スタートは9時45分と遅め。朝のうちの気温は低かったが、スタートする時には上着がいらないほどに暖かかった。

 中コースからスタートした。6ホールが終わったところで、パーがひとつ、ダブルボギーが一つ、残りはボギー。ということはボギーペース。残り3ホール全てボギーなら「45」。一つでもパーが来れば「44」。そう思った時、少々欲が出た。いわゆる「取らぬ狸の皮算用」を頭の中でしてしまったのである。

 7番はショートホール。ワンオンすればパーの可能性が高い。ここで、欲望が剥き出しになった。ティーグランドに立ってアドレス、ちょっと速いテンポでテイクバック、ダウンに入って、その欲望に押し出されるように上体が突っ込んでしまった。遥か左に飛び出したボールは斜面に当たり、全くのショート。続く2打目はグリーン手前のバンカー。バンカーからは一発では出ず、結局4オン2パットのトリプルボギー。

 これですっかりリズムが狂った。8番、9番をどちらもダブルボギーとしてしまった。この結果、ボギペースから遥かに下降してしまい、結局「49」。ぎゃふんな前半となってしまった。

 午後は東コース。悪かった前半から気分を変えて挑んだ。すると1番、2番が連続パー。幸先が良い。その後はボギーが続き、7番でパーが来た。9番でティーショットをミスしてしまいこのホールをダブルボギーとしてしまったが、どうにか「43」で回れた。

 この後半は未来に繋がるハーフであった。少しばかり復調の兆しを感じることができたのである。中山プロの先日のレッスンも効果が出たようである。

 90切りはかなわなかったが、来週の本番には少々期待が持てる。本番までにもう1回、中山プロのレッスンを受けよう。久々の90切りを実現するためにも・・・



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