2012/11/27

2448:下見  

 事務所主宰のゴルフコンペは年に3回行っている。毎回20名前後の参加者があり、既に50回以上の回数を数えている。

 そのゴルフコンペが来週ある予定である。場所は青梅ゴルフクラブ。距離があるというわけではないが、楽にはゴルフをさせてもらえないコースである。

 その来週の「本番」を前に、一度「下見」をしませんかと、参加予定者から連絡があったのは2週間ほど前のことであった。

 「行きましょう・・・行きましょう・・・少しでも、良いスコアで回りたいですからね・・・最近調子が悪くて・・・」とすぐさまその提案に応じた。

 その「下見」は11月29日の木曜日で行われる予定である。本番は来週の水曜日。もちろん目指すはどちらも「90切り」。ここのところ、「90切り」は、本当にご無沙汰である。「90切り」どころか、「100叩き」に近い危険水域を航行することの方が多く、そのうち領海侵犯で海上保安庁に逮捕されかねない状況が続いているのである。

 そこで、先日はレッスンプロのレッスンを受けてきた。PSDのシュミレーションシステムを備えた室内ゴルフ・スクールが小平市にあり、そこでレッスンを受けたのである。

 その際注意されたのは「テイクバックの時にフェイスが開く悪い癖がある」という点と「ダウンスイングの時にためがなく腕で降ろしてくる傾向がある」という2点であった。

 とりあえずこの欠点を修正するために「左手の甲を回さないで、まっすぐにテイクバックすること」と「ダウンスイングの前に左足のかかとを一旦降ろしてから、クラブを振りおろすようにすること」の2点のアドバイスを受けた。

 この2点に気をつけながら、シュミレーションシステムでドライバーショットを打ってみると、それほど曲がらない。若干右にボールは向かうが、フェアウェイに収まる範囲にボールは転がっていく。

 距離も240ヤードから250ヤードと画面には表示される。「まずまずじゃないか・・・」とちょっと嬉しくなった。

 もちろん、シュミレーションゴルフと実際のティーグランドは違う。緊張感も違うし、方向の取りやすさも違う。なので、すぐさま良い結果が出るかどうかは不明であるが、少々期待感を持っている。

 ドライバーショットがラフであっても、とりあえず普通にスイングできる場所に行っていれば、「90切り」は充分可能と踏んでいるのである。どうにか期待外れに終わらないように願っているところである。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ