2012/10/24

2414:ラウンドレッスン  

 「11月6日にラウンドレッスンを行います。場所は久爾カントリー倶楽部です。参加できる方は来週のレッスン時までに連絡してください。」

 鈴木プロは、ゴルフスクールの締めくくりに、ラウンドレッスンのお知らせをした。昭和の森ゴルフ練習所のゴルフスクールでは年に2回ラウンドレッスンを行う。

 スクール生と一緒にレッスンプロがラウンドし、そのなかでアドバイスを行うのである、練習場では、平坦な足場でかつボールは人工芝の上にあるので易しく打てる。

 しかし、実際のゴルフ場は傾斜があり、しかも芝の状況も様々である。さらにはバンカーもある。そういった様々な状況における打ち方を教えてくれるのである。

 ゴルフスクールが終わった後の休憩時間の時に、「寧々ちゃん」とNさんとラウンドレッスンの話になった。

 「どうします・・・参加しますか?」

 私が二人に訊くと、二人とも参加する意向であった。

 「それじゃ、私もどうにか都合をつけますか・・・それはそうと調子はどうですか?」

 再度二人に質問した。
 
 「最近、ちょっと目覚めた感じなんです。前回のラウンドは88でした・・・」Nさんが答えた

 「えっ・・・90切りですか・・・やりますね・・・何に目覚めたんですか?」

 「88」というスコアに少々驚いた。これではグロスで負けてしまう。特にここ最近、ゴルフの調子は超低空飛行である。90切りどころか100叩きの危険水域を航行しているのである。

 「ゴルフスイングはフィニッシュが大事ということでしょうか・・・フィニッシュを決めて、しばらく静止できるように打つようにしています。フィニッシュもプロのようにかっこ良いというかバランスが良い立ち姿を意識するようにしているんです。それが良いのか・・・ショットが安定してきて・・・」

 「バランスの良い立ち姿か・・・そういえばフィニッシュが決まれば大概ナイスショットということを聞いた覚えがあります・・・」

 「テイクバックしてトップで一呼吸・・・そこから切り返す際にフィニッシュをイメージして、そのイメージにスイングを合わせていくんです。途中のことはあまり考えずに、決めたフィニッシュに意識を集中させるんです・・・・」

 「なるほど・・・それってもしかして深いかも・・・」

 結局3名ともラウンドレッスンに参加することになった。Nさんは好調のようである。「寧々ちゃん」は、相変わらずまだ100は切っていないようである。私は絶不調・・・グロスでNさんに負けるとへこみそうである。11月6日に向けて少し熱を入れて練習しよう。



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