2012/10/2

2392:平行陣  

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 テニスのダブルスの陣形は、雁行陣と平行陣とがある。雁行陣は一人がネットにつき、もう一人はベースライン付近に位置する。守りに強く、一般的な陣形である。

 一方平行陣は、二人ともネットについて相手にプレッシャーをかける陣形である。甘いボールが来るとボレーで決めることができるので攻撃的な陣形とされる。しかし、相手がネット際に落ちる鋭いショットや頭の上を超えるロブショットで応酬してくると、ポイントを奪われるリスクもある。

 ダブルスの楽しみの一つは、お互いどの陣形でどういうゲーム展開をするかということでもある。私はどちらかというと平行陣の方が好みである。

 サーブをしてそのままネットダッシュ。サービスリターンをボレーで返す。その後はストローク対ボレーの展開に持ち込む。

 上手くいく事ばかりではないが、ボレーでポイントが決まったりすると結構快感度は高い。しかし、この平行陣、結構疲れる。

 ネットにつくためには前後の動きが必要になる。サービスをして素早くネットにダッシュ、相手の返球が甘ければ、さらに前に出てボレーをし、相手がロブをあげた場合には、下がって対応しなければならない。この前後の動きは、横の動きよりも脚に負担がかかるのである。

 今日は東京税理士会テニス大会に参加した。場所は有明テニスの森公園。ここは私が大学生の頃に既にあったから、相当前からあるテニス場である。

 できた当時、周囲は倉庫ばかりであったが、今は大きなマンションが立ち並びすっかり様変わりした。今はやりの「ベイエリア」の一角にある。

 天気は曇り時々晴れ。気温もちょうどよく、爽やかな秋の一日であった。結局6試合をこなした。結果は3勝3敗。まあ、こんなものであろう。6試合をこなすと、体には結構な疲労感が・・・明日の筋肉痛が心配である。



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