2012/6/6

2274:タイム  

 先日の日曜日6月3日は、MT.富士ヒルクライムの本番であった。私はエントリーに失敗してしまったので不参加であったが、チームメンバーは10名ほど参加した。

 参加者全員のタイムがMt.富士ヒルクライムのHPに載っているので、「みんなは、どうだったのであろうか・・・」と確認してみた。

 参加者はすごく多いので、名前で見ていると時間がかかる。一番右端に所属チームがある場合には、チーム名が書かれているので、そのチーム名を見ながら、チェックした。

 するとほとんどの人が本番の2週間前にチームで行った事前走行会の時のタイムとほぼ同じであった。本番だからといって、急にタイムが伸びるわけでもないようである。

 24kmもの長い距離を上るヒルクライム・・・その持てる体力の限界で走るわけであるから、体調が大きく変わらなければ、タイムというものは伸びないし、落ちない・・・そういったものなのであろう。

 来年はどうにかエントリーして、参加してみたい。MT.富士ヒルクライムは、ヒルクライム大会のお祭りのようなものである。完走率は非常に高い。真剣勝負の人もいれば、お祭り気分を楽しみたいというエンジョイ派もいる。

 毎年出ているような人は、昨年の自分のタイムがライバルということになる。少しでも昨年のタイムを上回れば、満足感が得られる。逆に下回ると少々落ち込む。

 私の場合、事前走行会での1時間45分が一つの基準となるであろう。来年もしもエントリーできれば、このタイムを縮めて、1時間40分ぐらいで上りきったなら、満足感が得られるかもしれない。

 7月には、はじめて参加するヒルクライムレースである「全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍」が待っている。こちらは距離は20KmとMT.富士ヒルクライムよりも短いが、斜度がきつい。なので、目標タイムは同じく1時間45分である。

 これからは梅雨時であるので、チームでのロングライドも中止になることが多いかもしれない。ジムに通って少し体力をつけておかないと、本番は過酷な時間を過ごすことになるであろう。今週はまだ一度も行っていないので明日は行こう。



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