2012/1/4

2120:初打ち  

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 6時半に車に乗り込んだ時に、オンボードコンピューターの気温計は0度と表示されていた。八王子インターから中央高速に乗り込み、相模湖インターから降りた時にはその表示は-4.5度まで下がった。

 「これは厳寒ゴルフになりそうだな・・・過酷な一日となるのか・・・」少々気分が落ち込んだ。相模湖インターから相模湖カントリークラブまではくねくねとした細い道を進む。

 今日は今年初めてのゴルフである。東京税理士会立川支部の税理士仲間4名でのプライベートゴルフである。クラブハウスで顔を合わせると一様に「寒いですね・・・」という言葉が口をつく。

 確かに寒かった。ティーグランドはほとんど凍っていた。グリーンもところどころカチカチ状態・・・1番と2番ぐらいまではまさに真冬ゴルフであった。

 しかし、天気が良く風はほとんどなかった。3番ぐらいからは、それほど寒さが気にならなくなってきた。風がないということは体感気温に大きな影響がある。

 4番以降は「このコンディションなら1月のゴルフとしては相当良い状況といえるのでは・・・」と思えてきた。スタート前には過酷なラウンドになると覚悟していたが、ほっとしながらラウンドが進んだ。

 前半は「藤コース」・・・7番までにパーが三つきた。「これはいけそう・・・」そう思った途端、8番でOB。さらに続く9番でワンペナと、上がりの2ホールで帳尻合せをするかのような大崩れ・・・結局ボギーペースの45であった。

 午後も多少の風は出てきたが、天気が良く、ヒートテックで完全武装しているので寒さをあまり感じることなくラウンドできた。

 しかし、前半の上がり2ホールの悪い流れを引きずってしまったようで、後半の「桜コース」はパーなしであった。2〜3メートルのパーパットをことごとく外し、3パットも3回・・・パッティングが思い通り行かず、悪い流れのまま9番まで行ってしまった。

 パーなしではスコアは当然まとまらない。後半は「49」。トータルで「94」。いまひとつパッとしないスコアであった。まあ、今年もいつもと変わらないラウンドが続くのであろうか・・・そう思った。でも、今日は当初思ったよりも寒くなく、晴れ渡ったゴルフ場で一日楽しく過ごせた。



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