2011/10/19

2044:ロストボール  

 昨日はハードな一日であった。昼間は法人会主催のチャリティーコンペに参加し、夜は昭和の森ゴルフ練習所のゴルフスクールに参加したからである。

 法人会主催のチャリティーコンペは毎年この時期に主催される。法人会の役員の方から誘われてほぼ毎年参加している。場所は東京国際カントリークラブである。

 このコースは変化に富んでいる。そういう意味では面白いコースなのであるが、幾つかトリッキーなホールがあり、若干の苦手意識を持っている。

 昨日は10月としては比較的暖かい気候で、半袖のゴルフウェアでプレイすることができた。乗用カートが用意されていたが、足腰を鍛錬するためにほぼ乗らずに歩いた。

 INスタートであったので、10番ホールから。前半の9ホールはまずまずのでき。パーが二つ、ダブルボギーが二つ、後は全てボギーで、「45」であがった。これであれば、後半の出来次第で90切りが可能なスコアである。

 昼食休憩後OUTコースを回った。1番、2番はボギー・・・そして3番ホールへ。距離のない打ち下ろしのミドルホールである。右はOBゾーンが近く、左は距離が出てしまうと林に打ち込んでしまう。ティーグランドに立った時に居心地のあまり良くないホールである。

 右のOBを警戒しすぎてか、ボールは随分と左方向へ・・・ボールは林の中へ消えた。その第一打が結局ロストボールとなってしまい、このホールをトリプルボギーにしてしまった。

 さらに続く4番ホール。延々上りの長めのミドルホール。ハンディキャップが「1」の難しいホールである。こちらは左側のOBゾーンがカート道のすぐ脇に広がっている。「ひっかけると終わりだな・・・」ついついそう思ってしまう。

 そう思うと、OBゾーンに引き込まれるようにボールはフックして行った。「もう一球お願いしま〜す」・・・キャディさんの冷酷な宣告が響き渡った。

 このホールもトリプルボギー。この二ホールですっかり意気消沈してしまった。その後のホールは全てボギー。結局後半はパーがひとつもなかった。スコアは「49」。トータルでは「94」というラウンドとなってしまった。

 心身ともに疲れたのであるが、夜になってゴルフスクールに参加することにした。いざという時にどうしても乱れるドライバーショットを練習する必要を感じたのと、「寧々ちゃん」の存在が、疲れた体をVW POLOのドライバーズシートに押し込めたのである。

 昼間は暖かかったが、日が落ちるとさすがに涼やかである。駐車場に着くと、黒のMitoを探した。ここの駐車場は広い。運良く、すぐさま見つけることができた。「今日も参加している・・・」ちょっと安心した。左横が空いていたので、POLOをその間隙にすばやく滑り込ませた。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ