2011/10/4

2029:100  

 今日は武蔵カントリークラブ・笹井コースでのラウンドであった。昨年このコースで「100叩きの刑」にあった。どうも好きになれないコースである。

 ミドルは大概400ヤードを超える。各コースは林でセパレートされていて、ティーショットを曲げてこの林に打ち込むと、横に出すだけとなる。グリーンは硬く速い。ピンハイにつけてしまうと、こわごわパットする羽目となる。

 先週は美里ゴルフ倶楽部で90切りをして気をよくしていたが、美里ゴルフ倶楽部は距離もなく優しいコースである。笹井コースのような難しいコースに来ると、その雰囲気に飲まれてしまう。なんとなく威圧感がひたひたと差し迫ってくるのである。

 OUTスタート、1番ホールのティーショット。ドライバーを振り切った。ボールは右へ、そこからさらにスライスして、林の中に消えた。

 「お約束か・・・」思わずそう思って肩を落とした。木の間を縫ってほぼ真横に出す。グリーンまでの距離はまだ200ヤード以上はある。

 フェアウェイウッドで打ったサードショットは、グリーン右手前で止まった。そこから第4打でアプローチ。どうにかツーパットでしのいだが、結果はダブルボギー。

 今日は一日こんな感じであった。ティーショットに手こずり、アプローチは寄らず、早くて難しいグリーンに手こずり、スコアメイクに苦しんだ。

 OUTコースは「48」。後半のINコースをどうにかこうにかまとめれば100は叩かずに済むような気がした。

 INコースの出だし10番ホール。ドライバーショットはまずまず。セカンドショットはグリーンには乗らなかったが、スリーオン・ツーパットでボギー。

 こんな感じでこなしていけば、どうにか45前後であがれる・・・そう思っていた。しかし、魔の手はショートホールに潜んでいた。

 180ヤードのショートホール。ユーティリティーで打ったボールはグリーン右脇のガードバンカーの右へ。ボールを確認するとバンカーには入っていなかったが、芝のはげたベアグランドに。

 「ついてない・・・」ベアグランドの上ではボールが浮いていないのでトップする可能性が高い。ピンまでは20ヤードほど・・・サンドウェッジで打ったアプローチは見事にトップした。

 低く這い出したボールはグリーンを超えて、反対側のバンカーへ。バンカーショットは薄く入りすぎて、グリーンのカラーで止まった。そこからスリーパット。結局トリプルボギーとしてしまった。

 ふたつめのショーホールは池越えの150ヤード。池がないと思えばなんてことはないのであるが、目の前には大きな池がしっかりとある。その魔力からであろうか、薄く当たったボールはもう少しのところで池にドボン・・・

 池の手前からの第3打は残り70ヤード。ヘッドアップしないように打ったが、腕に力みがあったのか、トップした。低く出たボールはまたもや池の中へ・・・このホールは4オーバー。すっかりめげた。

 ショートホール2つだけで、7オーバー。これが響いてINは「52」。トータルで「100」。見事なまでな体たらくであった。



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