2010/12/23

1745:打ち納め  

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 今日は12月としては比較的暖かな一日であった。飯能グリーンカントリークラブの正門を過ぎて、クラブハウス方向に車を走らせると、葉をすっかり落としきった桜の並木が迎えてくれる。

 枝が左右からせり出し、アーチ状に交差している。「桜の花の季節に来たならば、壮観だろうな・・・」と思いながら、過ぎていった。

 やや風はあったが、冬のゴルフとしては良いコンディションと言っていいだろう。上下ともヒートテックで完全武装していたので、少々汗ばむほどであった。

 今日は今年最後のゴルフ。先週のゴルフスクールの際に鈴木プロから指導を受けたフェードがテーマとなる。来年に向けて持ち球をドローからフェードに変える予定であるが、それを実際のラウンドで試すのは、今日が初めてとなる。

 右のティーマークの側にティーを刺しボールを置く。スタンスはオープン気味にして、若干フェースを開く、そのうえで力まずに振り切る。特に右腕に力が入りやすい私の場合、右ひじが右わき腹らから離れないように気をつける。

 ティーショットに関しては概ね良い感触であった。ボールは当然左方向に飛び出す、そこから緩やかに弧を描いて右に戻ってくる。

 その戻り幅には毎回差がある。思ったよりも戻ってこないケースが多かったが、大怪我することはなかった。1回だけ左に飛び出し、そのままフェードせずにドロー気味に左に曲がった。右腕の力みが原因と思われる。ボールは左の林のなかに消えていった。

 そのホール以外はやや左のフェアウェイかラフにボールがあった。心配された飛距離もそれほど落ちることはなかった。

 結果は前半のINが42。後半のOUTはやや苦労して47であった。どうにかこうにかぎりぎりであったが、90を切ることができた。

 フォーム改造したばかりとしてはまずまずの成績であろう。来年はこの新たなフォームで連続90切りを狙いたい。そして、まだ1回も達成していない年間アベレージでの90切りも目指したい。



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