2010/10/13

1674:ドロー  

 左に打ち出し、そこから右に曲がりながら落ちていくのがフェード。右に打ち出し、そこから左に曲がりながら落ちていくのがドロー。私の持ち球はドローである。

 ドローの方が、ランがでるため、キャリーが同じであれば飛距離はでる。しかし、ドローは危険も伴う。引っ掛かるとチーピンといわれるボールが出る。これは極端に左にボールが出てしまうため、OBになる可能性が高いのである。

 今日はゴルフであった。場所は寄居カントリークラブ。嵐山・小川ICから15分程度のところにある。ここは比較的距離がある。バックから回ったのでミドルはほとんど400ヤード以上の距離であった。

 なので、ティーショットの出来がスコアの大きな決定要因となる。250ヤード以上飛ばさないと、パーオンは難しい。持ち球のドローがしっかり出れば、飛距離的には何とかなるはずである。

 OUTスタート。1番から9番まで回って、ダブルボギーが一つもなかった。これは珍しい。ハーフでふたつほどダブルボギーが出るのが普通である。それ以上にパーが出ると目標の「45」をきることができる。ダブルボギーがなくて、バーディーが一つにパーが一つ、あとは全てボギー。前半は「42」・・・これは良い結果となった。

 気をつけなければならないのが後半。前半が良い結果だと、何故か後半崩れることが多いのである。気が緩むわけでなにはずであるが、別人になることがある。

 前半はダブルボギーなかったが、後半はいきなりトリプルボギー。OBが出てしまったのである。打ちだしが左に出てさらにそこから左に曲がる。チーピンである。キャリーで白杭を超えてしまった。

 いきなり行く手に暗雲が立ち込めた。その暗雲を蹴散らしたのが、その後のドライバーショットである。比較的綺麗なドローで空間を切り裂いてゆき、ランが勢い良く転がる。

 10番でつまずいたが、11番以降持ち直しパーが四つ出た。最後の18番のショートでスリーパットしてしまいダブルボギーとしてしまったが、どうにか「44」でまとめた。トータルで「86」。私としてはまずまずのスコアであった。

 今年の猛暑で、多くのゴルフ場はグリーンが荒れている。寄居カントリークラブも例外ではなかった。少しまだらになり、所々芝が枯れている。そういったグリーンコンディションであったので、パターに少々苦労したが、良い結果が出た。こういったスコアが続くと復調の兆しが明瞭になってくるはずである。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ