2010/9/7

1638:ラウンドレッスン  

 次回「寧々ちゃん」と一緒にラウンドできるのは14日の火曜日である。これにはゴルフスクールの生徒7名全員が参加する。そして鈴木プロが一緒に同行し、アドバイスするのである。いわゆるラウンドレッスンである。年に2回行われることになっている。

 場所は埼玉の鳩山カントリークラブ。コーチも入れると8名になるので2組に分かれてラウンドする。生徒は3名と4名に分かれてスタート。午前中は最初の組に鈴木プロが付いてレッスンしながらラウンド。午後は後ろの組にコーチが付く。

 私は後半の組になった。実に残念であるが「寧々ちゃん」は前半の組になってしまった。「世の中なかなか思いどおりにならないものである・・・」

 ここのところ多少復調の兆しが見えかけているゴルフであるが、その足取りは確かなものとは言い難い。「次回もどうなることやら・・・」といささか自信がない。

 特に鈴木プロが付いて回る際には、緊張からナイスショットの確立が下がる可能性が高いのである。ゴルフはメンタルな要素が大きい。それゆえプレッシャーがかかる場合では、腕の筋肉が緊張し、ミスが出ることが多い。

 そういったプレッシャーをものともせず、次回のラウンド時に90切りを成功させるため、今日のレッスンでは頭をあまり動かさずにスウィングする練習を行った。スタンスはやや狭く取り、右ひざのライン上に頭を位置させる。当然右足体重となる。そしてテイクバックからダウンスウィング、インパクトまで頭の位置を変えないのである。

 右足内側の筋肉に使ってしっかり踏ん張り、ダウンスウィングで力まないようにしないと、すぐさま軸がぶれてしまう。しかし、上手く頭が残っていると軸がぶれずに真っ直ぐなボールが出る。

 たまたまゴルフネットワークでPGAの試合を見ていたときに、このスウィングの紹介があり、「方向性を安定させる一つの方法として試してみよう・・・」と思ったのである。

 ドラバーショットの方向性の安定が、今後の大きな課題である。アイアンショット、アプローチショット、パッティングはこのところ比較的安定している。ティーショットのできが90切りの大きな鍵を握っているのである。

 さて、「寧々ちゃん」たちとラウンドするということは、当然私が車を出す。「寧々ちゃん」、Yさん、Sさんを乗せて4名乗車4バッグ搭載となる。Mercedes-Benz E350 BLUETECH STATIONWAGONは4バッグを軽々飲み込み、ボストンバッグ4個もついでに飲み込んでくれる。そして大人4名がゆったり座れる。実に理にかなったパッケージングである。 

 ラウンド終了後には「寧々ちゃん」をまた誘おうかと画策中である。私のお薦めの「元六」に連れて行く約束をまだ実行していないので、この線で押してみようかと思っているのである。



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