2010/9/3

1634:清澄ゴルフ倶楽部  

クリックすると元のサイズで表示します

 清澄ゴルフ倶楽部はその名前どおり美しいコースである。長引く炎熱地獄のために多くのゴルフ場がそのコンディションをひどく落としている。グリーンは熱で芝がやられて斑になり、フェアウェイの芝の状況も悪化しているところが多い。

 しかし、ここ清澄ゴルフ倶楽部は、この記録的猛暑が続く天候のなか、良いコンディションをキープしている。コース管理に相当な努力を払っている証拠である。

 9月になっても日中の暑さは相変わらず。この暑さのなか、顧問先の会社の社長2名と一緒にラウンドしてきた。確かに直射日光を浴びる状況では過酷なコンディションであったが、日影では思ったよりも風が涼しげで、予想していたほど辛くはなかった。

 今日はINコースからスタートした。INコースはクリークや池が多く、戦力的な組み立てが必要になる。しかもバックティーから回ることにしたため、ティーショットのできが鍵となる。

 前回のゴルフは比較的調子が良かった。特にショートアイアンとパターが良かった。ティーショットは相変わらずバラついたが、グリーン近くなってそのロスをカバーしたのであった。

 今日もその傾向は同じである。ドライバーは数発ナイスショットがあったが、概ね低調。その分アイアン・ショットとアプローチ、そしてパターでしのいだ。

 INコースは「43」で回れた。「この分だと90切りが可能かな・・」と思い、多少気が緩んだのか、OUTはOBに泣かされた。

 結局OUTは2発のOBがたたり、「47」というスコアであった。トータルで「90」。基準点としているスコアであった。まずまずではあるが、いまひとつ喜べないといったところか・・・

 次の機会は14日である。それまでにドライバーショットの安定性をどうにかこうにか確保しないといけない。ティーショットが安定すれば、連続での90切りの可能性も開けてくるはず・・・



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ