2010/7/28

1597:無庵  

 立川であれば、「寧々ちゃん」は青梅線で羽村まで行って、そこからタクシーで帰れる。私は多摩モノレールで上北台まで出れば、タクシーですぐである。

 夜に会って、お酒を飲むならば、立川である。そのての店も豊富にある。思いっきり庶民的な店もあれば、少しばかりすかした感じの店もある。

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 そんな風に思いをめぐらせてていた時、浮かんだのが「無庵」である。ここは蕎麦懐石がうたい文句。駅からは歩いて7,8分。隠れ家的な目立たない場所にあり、和風の建物・内装で、趣味も良い。少しばかり値段が張るのが難点であるが、味も素晴らしい。奮発するならここであろう。

 店内にはビンテージのオーディオ装置が置いてあり、渋めのジャズがかかっている。アンプはマッキントッシュの真空管式のものがさりげなく置いてある。店主は相当なジャズ好きでかつオーディオ好きなようである。

 あるいはぐっと庶民的な雰囲気にするならば、南口の「またぎや」であろう。ここは焼き鳥がメイン。八王子の有名店「小太郎」の姉妹店である。ラフな内装で値段もリーズナブル。とても分かりづらい場所にあるが、値ごろ感抜群の隠れた名店である。

 しかし、最初はやはりかっこをつけたほうがいいかもしれない。となると「無庵」の選択となる。しかも「蕎麦」は二人にとって共通もキーワードである。お会計はこちら持ちとなるのでお財布には優しくないが、目をつむろう。

 後は日程である。これは相手に合わせることになる。「寧々ちゃん」は家庭の主婦であるので夜に出れる日は限定されるはずである。

 後はメールを送るのみである。先日二人であったのが23日の金曜日である。その時「寧々ちゃん」はおおらかに「飲みにいきたいですね・・・」と語っていた。あまり日を空けてもいけないはず。明日当たりメールを送ってみよう。

 本当は昨日のゴルフスクールで会った時に誘えばよかったのであるが、急な仕事の予定が入ってしまい欠席となってしまった。メールという便利な手段があるのであるから活用しない手はないであろう。



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