2010/3/17

1464:楓ボード追加  

 「安い!」「これは安いのではないでしょうか・・・」「良心的な価格設定といえるでしょう・・・」

 サウンドハンターからメールが届いた。LINN CD12用とLINN LP12用にぴったりサイズの特注楓ボードの見積り依頼を先日メールで送ったところ、その返答が来たのである。

 楓ボードの標準サイズは480*400*35である。この標準サイズであれば1枚13,500円。発注すればすぐに宅急便で送ってくれる。

 しかし、このサイズでは、CD12にもLP12にも少しばかり大きすぎる。スピーカーの下に敷くボードであれば多少大きくても様になるが、オーディオ機器の下に敷くボードはできればぴったりサイズの方が気持ちいい。

 そこで多少高くなってもしょうがないという覚悟のもと、見積り依頼を送ったのであるが、CD12用のものは1枚10,00円、LP12用のものは13,500円との見積りが届いたのである。

 サイズが標準よりもかなり小さくなってしまうCD12用のものは、標準のものよりも安くなった。手元に届くには3週間程の時間を要するようであるが、これはすぐさま発注した。

 我が家ではインシュレーターやオーディオボードの類が根付くことはきわめて稀である。私が真のオーディオマニアでないのが、その主たる原因である。

 なぜか直置きが好きなのである。オーディオ機器はラックの棚板に全て直置き。スピーカーは2つとも床に直置き。「直置きはいけません。インシュレーターやオーディオボードで対策すべき」これは、どのオーディオ雑誌にも書いてあることである。

 インシュレーターやオーディオボードの聴き比べは、オーディオ雑誌でも頻繁に取り上げられている。

 私もオーディオ雑誌は読むので、そういう記事は何度となく目にするのである。そして目にすると「そうだよな・・・」と感化され、「一つ購入してみよう・・・」と試してみるのである。

 すると「良くなったな〜」と感心するのである。しかし、時間が経過するとその感慨が薄れてきて「これってなくてもいいんじゃないの・・・あった方が良いかもしれないけど、ないならないでどうにかなるような・・・」という思いが強くなるのである。

 するといつのまにかそれらのインシュレーターやオーディオボードは我が家を去っていくのである。今回の「楓ボード」は我が家で初めて根付くオーディオボードとなるのであろうか?それとも数ヶ月後には一陣の風とともに消え去ってしまうのであろうか?



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