2010/3/12

1459:重心移動  

 2月から3月前半にかけてはゴルフは休業状態であった。コースに行かないのはもちろんであるが、なぜか練習場からも足が遠のいてしまった。

 寒いせいももちろんあるが、1年の中で一番忙しい時期なので精神的な余裕がないのがその主な原因であろう。

 しかし、その休業状態は解かれようとしている。ようやくゴルフ解禁日を迎えることができるのである。

 今年こそはゴルフのレベルアップを図りたい。まずは開幕戦を黒星発進といきたいところであるが、1ケ月半の間まったくクラブを振っていないのでそうは上手くはいかないはず。

 まずは相当落ちた体力を回復して、バランスを崩さずにスウィングできるようにしなければ・・・まずは時間を見つけて練習場通いを再開しよう。

 この1ケ月半まったくクラブを振ってはいないが、唯一ゴルフに関連したことを多少していた。それはWiiである。

 Wiiリモコンを手にしてテレビの前でスウィング。Wii Fitと呼ばれる板の上に乗ってスウィングすると体の重心の位置がどのように移動したかも画面に表示される。

 その重心の移動の仕方とWiiリモコンの動きからボールがまっすぐ飛ぶか、曲がるかが算定され、さらに飛距離も決まる。

 実際に練習場でボールを打つのと比べるとさすがに違和感があるが、それなりに参考になるうえ、意外と飽きない。

 重心の移動は飛球方向に平行に動くのが理想であるが、これが結構難しい。私の場合テイクバックでは比較的まっすぐに飛球方向と平行に重心が移動するのであるが、ダウンスウィングではぐにゃっと曲がった移動のしかたをする。

 そのせいか、打ち出されたボールは画面上で右に曲がっていく。これが悔しい・・・で、重心の移動をダウンスウィングでもまっすぐになるように工夫してみるのであるが、なかなか上手くいかない。

 もしかして、練習場で実際にボールを打つよりもWiiで重心移動を矯正したほうがスコアアップにつながるかもしれない。今まで重心移動を意識しながらスウィングするという経験はなかった。「もしかして、キーポイントは重心移動かも・・・」Wiiの画面を見てぐにゃっと曲がった重心移動のラインを見てそう思ったのである。



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