2010/3/10

1457:特注ボード  

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 我が家のオーディオ機器にはインシュレーターやオーディオボードの類が奢られることは稀である。一時LINN CD12の下に「金色のおっぱい」の別名を持つ少し変わったインシュレーターが3点支持で活用されていた時期があった。

 確かに音は良くなるのであるが、見た目的にだんだん違和感が出てきて結局かたづけられた。その後はすべてのオーディオ機器はラックの棚板に直置きされていたのである。

 しかし、ほんの少し前に楓ボードを購入して、それをスピーカーの下に敷くことによりかなり好みの傾向に音がシフトした。これに味をしめて、二匹目のドジョウ狙いに出たのである。

 1階のスピーカーの下に敷いてあったものを1枚、2階に持ってきてLINN CD12の下に敷いてみた。見た目的にはラックの棚板の色との兼ね合いでいまひとつの感があるが、その音の傾向はやはり結構好みの方向へシフトする。

 解像度が高くなるとかSN比がグンとアップするといった類の変化ではない。そういった変化であればお蔵入りになる可能性が極めて高いが、音の出方が自然というか響きに穏やかな風合いが加味されるような印象なのである。

 「これは良いのでは・・・しかしサイズがでかい・・・」ということで、サウンドハンターにぴったりサイズの特注をしてみることとした。既成のサイズであれば1枚13,500円と比較的手頃である。しかし、特注サイズとなるとサイズは小さくなるが、これよりも当然高くなるであろう。

 LINN CD12のサイズを測ると320mm×350mmであった。ボードの厚みは35mmなので320mm×350mm×35mmのボードとなる。とりあえず見積もり依頼のメールを送った。2万円以下なら購入しよう。

 ぴったりサイズなら見た目的な収まり具合も良いはず。「もしかしてLP12の下に敷いても良いかも・・・」という気になってきた。こちらは今後の検討課題となりそうである。



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