2010/3/2

1449:接点磨き  

 先日マルガリータさんのお宅で検証した三つの対策のひとつ・・・「接点磨き」を我が家でも実践することにした。そのための道具は、スクアラン・オイル、ベビーめん棒、ティッシュである。

 電源ケーブル・RCAケーブル・SPケーブルそれぞれの接点を磨くのである。接点をきれいに保つことについては、オーディオ雑誌でも勧められていた。オーディオショプには接点を綺麗にし、導電を良くするアクセサリーも販売されていた。

 めんどくさがりやの私はなかなかそういったまっとうな対策を講じないでいたのであるが、先日その効果のほどを目の当たりにしたので、ようやく重い腰を上げたのである。

 最近は仕事が忙しく重い腰がさらに重くなっているのであるが、今日は小さなベビーめん棒を手にせっせと磨いた。それにしても、結構汚れているものである。

 「QUADを聴く会」特別顧問のIさんによると4ケ月に1回くらいの頻度で接点を磨けば清潔な状態が保てるようである。

 今回は1階のリスニングルームのすべての接点を磨いた。時間にして20分程度。それほど大変な作業ではないが、その効果のほどを先日体験しなければ、すすんでやろうとは思わない作業である。

 さて、その効果であるが、やはり音が伸びやかになる。詰まったりかさかさした質感が収まり、滑らかな質感が加味されるようである。

 仕事で遅くなり、体は疲れているはずであるが、1階のリスニングルームでせっせと接点を清掃作業・・・われながら少し馬鹿馬鹿しくも思えたがこれが趣味というものであろう。

 AOLは解約してメールアドレスが変更になった。メールアドレスの変更通知を行わなければならないのであるが、これは徐々に行おう。そういった大事な事よりも「接点清掃作業」を優先させてしまうところに多少疑問を感じるが、その効果のほどは上々であった。



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