2010/3/1

1448:AOL解約  

 ウィルス対策ソフトで数回スキャンしたので無事削除できたかと思っていたウィルスであるが、残念ながらしぶとく生きていたようである。また勝手にメールが送信されてしまったのである。

 今日「また意味不明のメールが送られてきた・・・」と複数の方から連絡があった。「だめであったか・・・」とがっかりした。そこで、パソコンを買い換えることにした。「これでウィルスも悪さはできないはず・・・」と一安心。

 しかし、不思議なことに気がついた。メールが送信された方に何時ごろに送信されたのか確認したところ今日のお昼ごろとのことであった。

 今日のお昼ごろは顧問先を訪問していてパソコンの電源は入っていないはずである。電源が入っていないパソコンからメールを送信することが可能なのであろうか?

 パソコンに詳しくない私にとって、これは「謎」以外の何ものでもない。悪い魔法にかけられたような気分である。

 「もしかしたらパソコンだけ対策してもだめなのかもしれない・・・」という気になってきた。AOLを解約してメールアドレスを別のプロバイダーのものに変更しないとまた同じようなことがおきるかもしれない。「AOLはウィルス対策がしっかりしていない・・・」という情報も入ってきていた。

 そこでAOLのホームページから解約できないかと思って探ってみたが、解約のメニューがどこにも見当たらない。「あれ、どうやって解約するのだろう・・・」とひとしきりあっちこっちの画面を見たが、どこにもそれらしきものがない。

 「電話するしかないのであろうか・・・」と思い電話番号を探した。ようやく会員サポート番号というものを見つけ出して電話したが、自動音声が流れるばかりで一向につながらない。「ただいまの時間は大変つながりにくくなっております・・・またおかけ直しください・・・」と自動音声が流れるばかりである。

 「これでは埒があかない・・・後でかけなおそう・・・」と思い、ひととおり仕事を終えてから再度かけてみた。すると「今の時間は自動音声のみでの対応となっております・・・」と流れてきた。オペレーターが対応する時間を過ぎてしまったのである。

 こういったものは朝の9時ごろからの受付であろうか。明日もう一度トライしてみよう。それにしてもウィルスというものは厄介なものである・・・しかも、この忙しい時期に感染するとは・・・ついていない。



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