2010/1/13

1401:AcousticCore  

 今一番気になりよく見ているブログは「AcousticCore」である。運営されているのはCoreさん。残念ながらまったく面識がない。ブログからだけではどこにお住まいなのかも分からない。

 ブログにはメールアドレスが書いてないので連絡がつかない。ブログにコメントを入れるしかコンタクトの方法はないようである。ブログの記事を読んでいて分かったCoreさんの構成機器は次のとおりである。

 スピーカーはRaidoh Acoustics Ayra C-2。プリンアンプはOCTAVE HP-300、パワーアンプはプリアンプと同じメーカのOCTAVE RE-280 MKU。

 レコードプレーヤーはAMAZONのSYSTEM AMAZON2。搭載アームMorch UP-4にはZYXのR1000 AIRYVが装着されている。フォノイコライザーはプリアンプHP-300に内蔵されている。

 これらのオーディオ機器は、Finite ElementeのPagoda Master Referenceにすっきりと納められている。またAyra C-2の足元には同じFinite ElementeのPagoda MR platformが奢られている。

 ケーブルは全てNORDOST製でまとめられている。その色合いからするとおそらくBALDURと思われる。電源ケーブルはJPS Labs。

 ここまで確認できた。しかし、それにしても素晴らしいラインナップである。見ているだけで心踊るものがある。無理を言って一度聴かせて欲しいものだと思わざる得ない。CDプレーヤに関する記載はない。写真を見てもそれらしいものが乗っていない。

 Pagoda Mastere Referenceは3段構成で、上記にあげたオーディオ機器で埋まっている。おそらくアナログオンリーの構成なのであろう。ソフトに関する記事も載っているが全てレコードに関するものである。

 昨日の記事にはRichard Lloydの「Alchemy」のことが書かれていた。「渋い・・・まさに渋い・・・」と思わずパソコンの画面を見ながらつぶやいた。

 その数日前に記事にはVAN DER GRAAF GENERATORの「WORLD RECORD」について書かれていた。それらからするとメインジャンルはロックのようである。

 しかし、ロックといってもいわゆる王道ではない。かなり脇道にそれた一癖も二癖もあるようなものを聴かれているようである。

 その構成機器といい、記事に書かれているソフトといい、とても気になる。更新は週に1,2回と頻繁ではないが、いつかのタイミングでコメントを入れてみようと思っている。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ