2010/1/7

1394:間接キス  

 「ぞくぞくと寒気がする・・・」今日の午後からなんとなく嫌な寒気がするようになった。「これはまずい・・・」と、すぐさまドラッグストアに駆け込んで「葛根湯 内服液」を購入した。

 これは良く効く。風邪のひきはじめに飲むと結構症状が治まる。しかし根本的に治癒するわけでなく、風邪の諸症状が緩和されるのである。時間が経過しその効き目が切れると、また症状はでてくる。

 そこで、今日は残業をせずに早く帰った。こういうときは早めに帰ってすぐさま寝るに限る。明日は休むわけにはいかないので、どうにか良くなってほしいものである。まあ、まだひきはじめで「葛根湯 内服液」も飲んだので明日の朝には回復しているはずである。

 年末のダイナミックオーディオのオーデュオイベントで結構印象的だったのは「RGPC 400PRO」であった。以前の記事でも紹介したが、直接給電するのでなく空いコンセントに「RGPC 400PRO」の電源コードを挿し込んだ「間接キス」状態のときの効果が、気に入ったのである。

 しかし、「RGPC 400PRO」は高価であるうえ大きく重い。これを「間接キス」の主役にするには、どうも気が重い。

 もう少し軽めの「役者」がいような気がするのである。そこで思いつくのがPSオーディオのNOISE HARVESTER。かなり以前に流行ったアクセサリーである。

 これを空いた電源コンセントの挿し込むとノイズを除去するという優れもの。価格も1万円前後とそれほど高くはない。

 「RGPC 400PRO」のような効果があるのであろうか?しかしこの両者、図体も値段も相当な開きがある。しかし、原理は同じような気がするのであるが・・・

 NOISE HARVESTERを複数個購入して空いたコンセントに挿しまくるというのはどうであろうか?ノイズを感知するとLEDが光る。目でもその効果の程が確認できるがなんとなく嬉しくもある。今後検討してみたいアイテムである。

 しかし、1個購入して試してみるとどんどん個数が増殖するような気がするオーディオアクセサリーでもある。あちらこちらでLEDがちかちかするのは音楽を聴いていて気が散るかもしれない。



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