2010/1/6

1393:REGZA 42Z9000  

 あと1年と少しするとアナログ放送のテレビが観れなくなる。我が家にあるテレビは7,8年前に購入したものであり、当然地上波デジタルには対応していない。なのでそのうちに新しいものに買換えようと思っていた。

 しかし、地上波デジタル放送はテレビを買い換えただけでは観れないのである。屋根の上に立っているアンテナがデジタル放送に対応しているものでないといけない。アンテナがアナログ放送にしか対応していないタイプだとアンテナ工事が別途必要になるのである。

 このアンテナ工事にはそれなりに費用がかかる。この家は13年前に建てたものである。その当時に屋根に取り付けられたアンテナは当然アナログ放送用のもの。今となっては旧式のものである。

 年が明けたばかりの3日、立川のビックカメラに家族そろって行ってきた。妻も子供達も随分その気である。「もっと大きなテレビが良い・・・」といい気なものである。

 我が家に今あるテレビは32型。買った当時は結構大きいと思ったが、ビックカメラのテレビコーナーをひととおり見てまわると、32型は小さな方に分類される。

 今は標準が42型で、50型以上が大型といった位置づけであった。そして驚いたことに随分と価格が安くなっている。32型だと一番安いものであれば6万円前後からある。42型であっても10万円台で販売されているのである。

 オーディオ製品の価格を見慣れている私には随分安い価格に感じられた。オーディオ製品の価格の方がおかしいのであろう。

 結局勢いに任せて42型を購入することになった。現在のものよりも一回り大きくなる。SONY、SHARP、HITACHI、PANASONICなど国内の一流メーカーのテレビをしげしげと見てまわった。どうせ買うなら画質が良いものを、ということで家族そろって比較を丹念にした。

 音の良し悪しは結構難しい。好みの問題もあるし、聴く曲のジャンルによっても良し悪しが分かれるケースがあるからである。テレビの画質は結構共通認識に立って比べられる。

 「こっちはぼやっとしているね・・・」「ちょっと赤みが強いんじゃない・・・」「肌色が自然かな・・・」といろいろ好き放題言い合っていたが、結局ほとんど興味を示さなかった下の娘を除き三人が一番画質が良いと判断したのが、TOSHIBA REGZA 42Z9000であった。このREGZA 42Z9000にはAV関連各誌の特選シールが貼り付けてあった。専門誌においても評価は高いようであった。

 価格は189,000円。今ならUSBハードディスクTHD-50A1がオマケでついてくるとのこと。これは普通は別売りで17,000円ほどするとのこと。1時間ほどの比較検討の結果REGZA 42Z9000を選んだ。エコポイントも26,000点ついてくる。このエコポイントは商品券に換えることが可能とのこと。詳細を見てみると25,500円分の商品券と換えられる。

 問題のアンテナはどうするかと思っていたところアンテナ工事をしなくとも地上波デジタル放送が観れる方法があることが判明した。フレッツ光を活用するとアンテナが無くとも受信が可能とのことである。月に600円ほど経費がかかるがアンテナ工事代を考えるとこちらの方が特と判断し、フレッツ光に加入することに。これでインターネットも早くなるとのこと。

 一石二鳥である。しかし、光になるとインターネットの接続の設定を新たにしなければならないはず。そういったことがとても苦手である。まあ、マニュアルどおりにやれば何とかなるかもしれないが、何とかならなければ数日ブログ更新が不能になる可能性もある。



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