2010/1/5

1392:真犯人  

 4日から仕事始めであった。年末年始は結局6日休めたのであるが、例年よりも日数が少なかった。仕事始めの4日が月曜日ということで、週末までまだ間がある。しかし、連休明けはなかなかエンジンがかからず不完全燃焼気味で、まだ火曜日だというのにお疲れモードに入ってしまった。

 これから仕事はますます忙しくなる。3月15日の確定申告終了をもってその忙しい期間も一区切りがつくのであるが、それまでは気を張っていなければならない。緩んでしまうと風邪をひいたりするからである。

 これからの時期はブログの更新は仕事の合間に行うことが多くなる。ちょうど良い休憩になるからである。ブログの更新作業は、仕事で煮詰まってしまった脳をリフレッシュする効果があるようである。

 なので、できるだけ脳がリラックスできるような馬鹿げた話題で記事を構成したい。まあ、いつも馬鹿げたことしか書いていないので、あまり変わらないのかもしれない。

 さて、1階のQUAD22のノイズであるがやはり出る。しかもLEFTのみ。前回は真空管を取り替えたのであるが症状は改善しなかった。

 しかし、よくよく見てみると真空管は2本でなく4本使用されている。うち2本はカバーが掛けられているのである。そのカバーの取り外し方が分からなかったので見える2本のみを取り替えた。

 もしかしたら、カバーが掛けられている方の真空管が傷んでいるのかもしれないと思いつき、そのカバーのはずし方をとある詳しい方に教わった。

 そのカバーは、上からぐいっと押して少し沈ませて反時計回りに回すことによってスプリングによってすっと外れるとのことであった。

 そのカバーを外し中の真空管をを左右逆にしてみて音を出してみる。RIGHTからノイズが出れば犯人は真空管、相も変わらずLEFTからノイズが出れば、真犯人は別にいることになる。

 「これは何があっても真相を突き止めなければならない・・・」その真摯な思いで残業を早めに切り上げることにした。

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 そして、その捜査の結果は「真犯人は別にいるようだ・・・」という結論で終わった。真空管は悪くない・・・ということは修理に出す必要がある、ということである。



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