2009/12/15

1371:選択肢  

 100Vから240Vに昇圧すると2.4倍。200Vから240Vに昇圧すると1.2倍。どちらが良いのか・・・それは残念ながら不明である。

 200Vから240Vに昇圧した方が無理がないような気が素人的にはする。無理がないほうが良いような気もする。しかし、実際のところ昇圧比率1.2倍の方が無理が無いのかどうかはよく分からない。

 我が家の1階のリスニングルームは、一般の家庭用電源とは別系統の電源になっている。リスニングルームにあるコンセントには、今は全て100Vが来ている。しかし、分電盤で何かしらの作業をすると200Vに変更可能な設定になっている。

 ちょこちょこと何かしらすれば対応コンセントだけは200Vに変更されるはずである。なので、1階に関しては100Vから240Vと200Vから240Vという二通りの昇圧方法が選択可能となる。

 調所電器にはとりあえず100Vから240Vへ昇圧するトランスを発注した。容量は1500VAである。現在1階で使っているものの容量の5倍である。年内には納品される予定である。

 この昇圧トランスが届いたら1階と2階と両方で試す予定である。その結果が良い感じであれば、もう一つ発注しようと考えている。

 2階は100Vから240Vしか選択肢が無い。しかし、1階には選択肢がある。2通りある選択肢のうちどちらを選ぶべきか思案しているのである。

 選択肢があるいということは、一般的には良いことである。が、悩みが増えるということからするとそうでもないのかもしれない。

 100Vから240Vの昇圧トランスは2階で使い、200Vから240Vへの昇圧トランスは1階で使う。というプランが今のところ有力である。

 確か200Vの方が電圧変動が少ないということを聞いたことがあるのである。しかも200Vから240Vパターンだと昇圧比率は1:1.2・・・なんとなく無理の無さが魅力的に映るのであるが、もしかしたら浅はかな素人考えかもしれない。

 100Vから240Vへの昇圧の方が昇圧比率が高いので「勢い」がある。したがって出てくる音にもその勢いがついて元気・・・なんて可能性もあるかもしれないのである。

 まあ、何はともあれ年内に納品されるであろう調所電器の昇圧トランスを早く試してみたいものである。



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