2009/12/10

1366:リズム  

 ゴルフはリズムが大切である。そのため、実際にボールを打つまでのルーティンワークは極力一定の動作を一定の間隔で行うことが大切とされる。

 これも、自分の体に合ったリズムを保つために必要な努力である。特にパッティングの前に行うルーティンワークはそれが大切とされる。

 ラインを読んで、後方からしっかりと描いたラインをイメージする。素振りを2回した後カップに目をやる、顔をボールにもどしたら、すぐさまテイクバック。ボールを打った後はボールがあったところに目をのこし、2秒後に転がるボールに目を移す。

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 12月としては今日はとても暖かく穏やかであった。前回のゴルフのときもとても暖かく穏やかであったが、今日もこれ以上ないというゴルフ日和。

 前回は「85」であたので、当然今日も90切りが目標。そのためにもリズム良くラウンドしたいところであった。

 しかし、ルーティンワークを一定にしてもドライバーショットが左右にぶれると、そんなささやかな努力も吹っ飛んでしまう。

 午前中はティーショットで苦労して、リズムがなかなか良くならなかった。結局「46」であった。「くそう・・・これでは90切りが難しい・・・」と内心あせった。

 そこで、思い切って午後はドライバーを封印。フェアウェアウッドで全てのティーショットを打つ作戦に切り替えた。

 これが効をそうした。左右のブレは範囲がグッと狭まり、多少距離はロスするがドライバーでティーショットするよりもはっきりとリズムが良くなった。

 セカンドでグリーンにオンする確率も増え、バーディー逃しのパーで上がれるホールが出てきた。午後のスコアは「42」。トータルで「88」。どうにかこうにか2回連続の80台でまわることができた。

 フェアウェイウッドでの飛距離はナイスショットすれば210〜230といったところ。ドライバーが真芯をくえば250ヤードは飛ぶが、その確率は今のところ低い。左右にぶれると全体のショットの流れのリズムがぐっと悪くなる。

 ここは飛距離を犠牲にしてもよいリズムの確保に努めるべき・・・と判断したのが正解であった。

 今後もこの作戦で行くべきか・・・多少悩むが、苦手意識が強きため時間を割きがちなドライバショットーからショートアイアンの練習に重点を移した方がスコアップにはつながるであろう。

 ティーショットは220ヤードの距離をかせぎ、ラフであっても普通にセカンドショットができるところに飛べばいい、と割り切れば随分とゴルフは楽になり、全体の流れを遮るようなブレショットも減るはずである。

 来週にもう1回ラウンドの予定が入っている。その時はこの考えでプレーしてみようと思っている。3回連続の90切りに向けて、今日は良い教訓を得た。



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