2009/11/22

1348:体のゆがみ  

 チューバホーンさんは整体院を経営されている。屋号は「PRO・FIT」。昨日はチューバホーンさんのお宅でのOFF会であったが、OFF会の前に体のゆがみ具合をチェックしてもらった。

 まず普通に真っ直ぐ立ってみた。すると「右足が左足と比べて外側に向いていますね・・・」と指摘された。続いて足を閉じて真っ直ぐに立ち両腕をだらんと下にたらした。「右腕が体の前方に下りますね・・・」との指摘・・・よく見比べてみると確かにそうなっている。

 両手を胸の前で合わせて上体を水平方向へ回転させた。左方向にはスムーズではあるが、右側には回りにくい。

 さらに首も左右に回転させたところその具合を両手でチェックしていたチューバホーンさんは、「首が一番ひどいですね・・・」と一言。

 首に体のゆがみ具合の兆候が一番はっきりと出ているようである。治癒危惧を首の後ろ側に当てて上下に移動させ、首を真っ直ぐにする。しばらくそうした後、先ほどと同じようにチェックしてみた。

 すると先ほどの右腕が前に出る症状も治まり、上体の右への水平方向の回転もスムーズに・・・「さすがである・・・さすが専門家・・・」と心の中でしきりと感心した。

 これは、改めて予約を取って本格的な治療をお願いしたほうが良さそうである。日常生活ではいろんな癖があるもの。足の組み方や寝る方向など、そういった癖が繰り返されると体には一定方向へのゆがみが生じるようである。

 右方向へのスムーズな回転ができないとなると、ゴルフスウィングにおけるバックスウィングが上手くいかない。バックスウィングが上手くいかないとトップの位置が安定しない。そうするとショットがぶれやすくなる。

 頭の中では「そうか・・・そうか・・・からだのゆがみが原因だったのか・・・」と勝手にゴルフの成績がふるわない原因を体のゆがみに求めたくなってしまった。

 「体のゆがみを直せば、スコアアップにつながるのでは・・・」とパッとひらめいたのである。もちろん練習しなければ上手くはならないのであるが、体のゆがみを直せば一皮向けるような気がするのである・・・これは心強い見方を得た。 



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