2009/11/5

1331:狭山ゴルフクラブ  

 狭山ゴルフクラブは名門である。グリーンの状態は素晴らしい。そんなに早くはしていないが転がりは良い。フェアウェイも手入れが行き届いていて、周囲の木立もしっかりと美しい形に刈り込まれている。

 クラブハウスも最近建替えたようで広く美しい。内装も高級感があり、けっしてバブル期に設計されたゴルフ場のような表面的な華美さに終始しない奥床しさがある。

 唯一幾つかのホールで近くの養豚場の匂いがして辟易させられるとことと、バンカーの砂が少なくバンカーショットに苦労するところが玉に瑕といった感じであった。

 ここは、起伏のない林間コースであり、それなりに距離はあるがティーショットが安定していれば比較的良いスコアがでる。

 しかし、ティーショットがぶれて林に入ってしまうとほぼ真横に出すだけとなり、スコアを崩す原因となる。

 また、グリーンがとてもしっかりとしていて固いためボールは止まらない。手前から攻めなければならないが、ガードバンカーを嫌がってダイレクトにグリーンに乗せると相当奥につけてしまい、下りの難しいパットやアプローチが残り、これまたスコアを崩す原因となる。

 数日前から右腰に張りと軽い痛みを覚えていたが、「鋭い痛みはないのでどうにかできそうだ・・・」ということで、今日はゴルフ・コンペに参加してきた。腰に違和感があるとやはり良いスウィングはなかなか難しい。

 ティーショットもぶれやすく結構林に入れてしまった。6番アイアンを持って低く横に出し、フェアウェイに戻すことが多かった。

 本調子ではなかったが、ショットのぶれをアプローチでしのぎスコアは「93」であった。今年のアベレージスコアで回れた。「100叩きの刑」に合わなかっただけでも善しとすべきかもしれない。

 腰の違和感はまだ残っているが、ひどくなる感じはない。腰痛に関し、今日早速チューバホーンさんからメールをいただき「発熱のあるところを暖めると、さらに炎症が加速することがあります。また、低音火傷を起こす可能性すらあります」との指摘があり、すぐさまホッカイロを外した。

 先日の金野さんから教えていただいた電源環境の改善策もそうであったが、専門家の意見は聞くものである。この腰痛も一度専門家であるチューバホーンさんに診てもらったほうがいいのかもしれない。



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