2009/9/24

1289:ステディー・ゴルフ  

 パナソニックオープンの初日、石川遼は2オーバーと出遅れてしまったようである。男子プロゴルフにとって、石川遼はまさに救世主。宮里藍や横峰さくらなど若いスター選手が次々に出てきた女子プロゴルフに視聴率の点でも負かされていた男子プロゴルフであったが、石川遼が出てきたおかげで、急速に視聴率が回復したからである。

 その石川遼が予選を通過するか否かは、大会関連者やスポンサーにとって大きな関心事である。通過するか否かで土日のテレビ放送の視聴率に大きな差が出る。明日の2日目、石川遼がさらに大きく崩れてしまうと、予選通過があやうい。

 しかし、それにしてもこのトーナメントのコースセッティングは難しそうである。砲台グリーンの周囲はきっちり刈り込んであり、ちょっとしたミスですぐさまグリーンから転がり落ちてしまう。

 フェアウェイは狭く、ラフは深い。こんなコースセッティングでプレーしたら私などほとんどゴルフにはならないはず。

 今週の土曜日はラウンドの予定が入っている。場所は寄居カントリークラブ。比較的距離のあるタフなコースである。ここ最近の2回のラウンドは80台でラウンドできている。

 しかし、直近2回のコースは比較的やさしめであった。次回の寄居カントリークラブはそうそう簡単には90切りできるコースではない。そしてここ数年、3回連続80台という経験は残念ながらない。

 ということは、今までの経験則からすると次回のラウンドで90切りを達成する可能性はかなり低い、ということになる。

 であるが、もしも達成できれば、ステップアップの確かな一歩になるような気がするのである。そこで、今晩は練習場で少しばかり打ってきた。

 「いまひとつである・・・」前回良かったアイアンの方向性もいまひとつ。ドライバーをはじめとするウッドのできももう一歩、といった感じであった。唯一前回のラウンドから即戦力となっているユーティリティーのみが良い感じである。

 次回のポイントはやはりティーショット。距離がなく狭いホールではユーティリティーを多用し、よりスティディーなゴルフを心がけることにしよう。



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