2009/9/7

1272:Babolat  

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 「甘楽」と書いて「かんら」と読む。なんだか桃源郷的な響きのある地名である。群馬県甘楽郡甘楽町にある「甘楽ふるさと館」にて昨日と今日の2日間テニスをしてきた。

 テニスコートはハードコートが2面。多少コートの表面が荒れているが、まずまずのコートである。ハードコートはクレーコートやオムにコートと違って足に負担がかかる。長時間テニスをしているとふくらはぎや太ももさらには足の指に結構疲れと痛みが生じてくる。

 今熱戦が展開されている全米オープンのサーフェスもハードコートである。とてもではないが、プロの試合のようにはいかないが、午前中は練習をし、午後はダブルスの試合をするという形で思いっきり汗を流してきた。

 やはり、疲れ切った。くたくたである。2日間とも天気が良かったのであるが、少々天気が良すぎた。直射日光が照りつけ、気温も30度近くあったはずである、こまめに休憩と水分をとるようにしたおかげで、どうにかこうにかこなせたが、やはり体力の低下を感じてしまう。

 愛用のテニスラケットはBabolat。このメーカーは最近一気にシェアを伸ばした。ナダルやロディックが使用していることも効を奏したのであろう。

 従来はWILSONやPRINCEがトップシェアを誇っていた日本のテニスラケット市場を一気に席巻したのである。ラケットとしての性能も優れているが、その色使いなどデザイン性も高得点。使っているとどことなくお洒落に感じられるところがある。

 夜、疲れた体をソファに横たえてWOWOWで全米オープンを観ていた。ビーナス・ウィリアムスとクライシュテルスの試合を放送していたのであるが、これがまた大接戦。ファイナルセットまでもつれた試合であった。

 クライシュテルスは元世界NO.1。2年ほど前に一旦引退したが、全米オープンの少し前に復帰したばかり。普通であれば、ビーナスのワンサイドゲームになるはずであるが、さすがに元世界NO.1。ほぼ互角に試合展開。凄まじいばかりにハードヒットの応酬である。

 そして、行き詰るファイナルセットの結果、クライシュテルスがビーナスを撃破した。これは「波乱」である。クライシュテルスは、今後全米オープン「台風の目」になることは間違いないようである。そのクライシュテルスの使用ラケットもやはりBabolatである。



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