2009/4/27

1137:IMMEIDA  

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 形の良いおっぱいというものがある。逆に形の悪いおっぱいというものもある。色合いやボリューム、乳首の位置と全体のバランス、曲線のラインの微妙な出来加減などいろんな要素によって決まるが、形の良いおっぱいというものには、それほど頻繁には出会えない。

 今日は美しいおっぱいに出会えた。それだけでも価値のある一日であった。IMMEDIA RPM-REVOLUTIONが我が家に到着したのである。その形状は真にメカニカル。精悍さをベースに、重厚さと俊敏さを兼ね備えている。

 その合理的にして精度の高いメカニカルビューティーさは、何かしら突き抜けたものを感じる。1階に置いてあるLINN LP-12やROKSAN XERXES 20がみせてくれる美しさとは相当異質ではあるが、そこには確かに美が感じられる。

 そして、その音に触れて精悍で合理的な構造とデザインとにピッタリ一致した質感であることに再び感心した。音の背景がとても静かである。楽音がスムースにその肢体をさらしてくれる。着衣はない。

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 SOLIDSTEELのラックとの色合いのマッチングも素晴らしい。カートリッジはBENZ MICRO REFERENCE 3。フォノイコライザーはLINN LINTO。LPの片面をじっくりと聴いた。何度が首を縦に小刻みに降った。そのつど心のなかで「ナイスおっぱい!!」とつぶやいた。



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