2009/3/22

1101:究極のコツ  

 今日は三連休の最後の日。昨日と一昨日は穏やかな春の日和であったが、今日は朝から曇っていた。今にも泣き出しそうな天気であったが、お昼前に降り始めた。

 朝のうちはどうにかもっていたので、自転車に乗った。いつものコースを約1時間かけて走った。かなり暖かくなったので、真冬に比べてとても楽である。1月、2月はやはり辛かった。

 ほんの1ケ月前までは手や足がかじかみ顔が痛いほどであったのが嘘のように今日は快適であった。どうにか雨も降らずにすんだ。これからは自転車には最高の時期である。休みの日の朝の1時間だけであるが、これからもペダルを漕ごう。

 自転車にもいい時期であるが、同時にゴルフにも良い時期が始まった。これからしばらくはゴルフの繁忙期である。クライアントや銀行のコンペが目白押しである。これから2ケ月ぐらいはほぼ週1回のペースでゴルフの予定が入っている。

 確定申告が終わってから2度ほど練習場に行った。練習場に行くと何かしら思いつく。そして、それに気をつけながら練習すると、その時は上手くいく。「これが究極のコツか・・・」と早合点したりする。

 しかし、ゴルフ場に行くと何故だか上手くいかない。原因は力みだと思われるが、練習場でつかんだと思った「究極のコツ」は、ゴルフ場の帰り道の途中でゴミ箱に入れられることが多い。

 でも、懲りないのである。練習場に行くと、何故かひらめく。「これを注意すればいいのでは・・・」と思いつくのである。

 昨日の練習場でひらめいた。トップの位置で左肩が右足のラインにまできているといいのではないか・・・そこまで左肩が入ると上体の捻転は充分なはず。そこから一気に捻転をとくことでパワーがボールに伝わるはず。

 練習場では結構上手くいくのである。左肩が右足のラインまで捻るのには結構しんどい。体が硬い私にとっては楽な姿勢ではないのである。ここまで捻ると腕からは力が抜けやすいようである。

 「捻って〜とく!」といったリズムでクラブを振ると飛距離もでるようである。「これは究極のコツか・・・」そう思うのは何度目であろうか?いつものように本番ではからっきし役に立たない可能性はあるが、練習を終えて「今度こそいけるのでは・・・」という気になっている自分がいた。懲りていないようである・・・



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