2009/3/18

1097:二つのシステム  

クリックすると元のサイズで表示します

 我が家には現在二つのシステムがある。第1システムはスピーカーがTANNOY チャトワース。パワーアンプはViola Symphonyである。

クリックすると元のサイズで表示します

 そして、その第一システムの前段機器はアナログがLINN LP-12のラインとROKSAN XERXES 20のラインの2系統。CDはLINN CD-12、プリアンプはViola Cadenza。三つのクワドラスパイアのラックに並べられている。

クリックすると元のサイズで表示します

 第2システムのスピーカーはQUAD ESL。ESLには三本足が付いているが、ボードなどは使わず床に直置きである。

クリックすると元のサイズで表示します

 そして、第2システムの駆動系はアナログがTHORENS TD-124、デジタルがemm Labs、プリアンプがQUAD 22、パワーアンプがQUAD U。SOLIDSTEELのラックに収納されている。

 この二つのシステムは、どちらがメインでどちらがサブといったいった感じではなく、並列的に存在している。

 オーディオを趣味とするようになって約3年。聴く音楽はほとんどがクラシック。しかも、最近はクラシックでも古い時代のものを中心に聴くことが多くなった。そのことがこのラインナップ形成に影響を与えているのかもしれない。

 コンサートホールの20列目ぐらいで聴く感じを再現できればと思っている。20列目といえばどちらかというとやや後方。音圧はそれほど高くない。なので音量も比較的低め。

 音源からある程度の距離があると、音はブレンドされてから耳に届く。オーディオにも細かく楽器の音を分解するのではなく、混然一体となって音が響く感じが欲しい。

 これからはこの2つのシステムの微調整を繰り返し、自分なりに求めている音を手繰り寄せたいところである。 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ