2009/3/9

1088:ペペロンチーノ  

 国分寺駅の北口のイタリアンレストラン「ボンジョルノ」にいくと、ついつい「ヤリイカのペペロンチーノ」を頼んでしまう。確かに美味しい。美味しいのであるが、食べた後で多少後悔する。

 ここのシェフは本場仕込なので、味は本格派であるが、日本人の胃には多少きつめ。量も多く、オリーブオイルやニンニクもたっぷりめ。食べ終わると十二分の満腹感と少し胃が重い感覚が残る。

 残業に備えようと、夕食をやや早めに済ませたのであるが、事務所の側の「ボンジョルノ」に足が向かった。そしてついつい「ヤリイカのペペロンチーノ」を頼んだ。それがいけなかったのか、その後仕事の能率がすっかり落ちてしまった。

 胃がとても重く、血流が下へ向かってしまったようである。「しまった・・・」と思ったが後の祭りである。

 あと1週間で確定申告は終わる。春はまさにもう手の届くところまできている。心なしか夜ではあっても空気の触感は柔らかく、心地よいものであった。

 この3月15日を境とした前と後は、この仕事を長年していると大きな区切りとなる。この時期が終わると、やはり独特の開放感がある。ちょうど冬が終り春に季節が向かう。ゴルフの事実上の開幕時期も3月15日以降である。

 今年は今のところ2回ラウンドしたがどちらも90台であった。今年こそと年初は勢い込んでいたのであるが、最近はそのテンションはすっかり低迷してしまった。この時期はどうしても練習場に足が向かわない。

 時間的な余裕もないので、この時期はすっかりブランクとなってしまう。来週からは暇を見つけて練習場に通おう。年初の目標であるアベレージでの90切りは正直難しそうであるが、課題のティーショットの安定化に向けてすこし悪あがきしたいところである。

 今晩は多少疲れた頭と重い胃を抱えて、帰りの車で来週からはゴルフへのモチベーションを上げなければ、と思いながらハンドルを握っていた。



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