2009/1/15

1035:丹田スウィング  

 丹田とはおへそからだいたい握りこぶし1個程度下方にある。昔から大事なツボがあるとされ、体の中心点とされる。丹田に力を入れると、骨盤が立ち、姿勢も自然と良くなるとのこと。

 「丹田呼吸法」というものもあり、これは座禅の時の呼吸法のようで、気持ちを落ち着けたり集中力を高める効果があるとのこと。なかなか「丹田」というのは奥深いもののようである。

 そして、スウィングの最中にこの丹田に力をこめながら行うスウィングが「丹田スウィング」である。アドレスをしながら、丹田に力をこめる。不思議と丹田に力をこめると腕から力みが抜ける。

 そして丹田を意識しながら、腕ではなく腹筋でテイクバックを開始する。トップからの切り返しは、下半身主導で行う。このときも丹田を意識する。そして後は腕に力みを持たせないように、そのままフィニッシュまでもっていく。

 フィニッシュでは右肩がターゲット方向を指すまで振り切る。これが「丹田スウィング」の概要。ゴルフ雑誌に載っていたので、数回読み返し、ポイントを頭に入れて、いざ練習場へ。

 2コイン100球打った。時間にして約1時間 ほど。決定的に良くなったわけではないが、ナイスショットしたときの飛距離が結構伸びたという印象を受ける。

 いつも行く練習場は決まっている。なのでだいたいドライバーではこの辺という到達点があるのであるが、それよりも上の位置でゴルフボールがネットに当たるのである。

 もちろんあさってのほうに飛んでいく場合もあり、安定度はまだまだ低レベルであるが、この「丹田スウィング」は、今後も引き続き練習してみたい。

 結構腹筋に力を入れることにもなるので、腹部の引締め効果もあるようである。ナイスショットしたときは、なんとなく体の中心点を支点としてスウィングしている感覚が残るのである。この体の中心が支点になっている感覚がすっかり身につけば、今年は「ゴルフルネッサンス」になるような予感がする。



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